膨大な作品と逸話を残しながらもなお謎の多い三島由紀夫。
作家・岩下尚史さんと二人の登壇者がそれぞれの活動から得た「ここだけのハナシ」を披露し、仮面の下に隠されてきた三島の素顔に迫ります。


 

開催概要
【日時】

9/3(日) open 17:00/start 18:00

【出演】

 

岩下尚史(いわした・ひさふみ)

1961年生れ。新橋演舞場勤務を経て、
初めて著した『芸者論 神々に扮することを忘れた日本人』で、第20回(2007年度)和辻哲郎文化賞を 受賞。
著書『見出された恋「金閣寺」への船出』『直面 三島由紀夫・若き日の恋』『花柳界の記憶 芸者論』『名妓の夜咄』『大人のお作法』など。
山中剛史(やまなかたけし)

1973年生まれ。三島由紀夫文学館特別研究員、
中央大学、日本大学ほか非常勤講師。
共編著に『混沌と抗戦』『同時代の証言 三島由紀夫』、共著に『決定版三島由紀夫全集42書誌・年譜』『21世紀の三島由紀夫』ほか。
小島英人 (こじま ひでと)

TBSヴィンテージクラシックス プロデューサー
1960年、東京生まれ。東大法学部卒。
2017年、三島由紀夫の未公開インタビュー テープの発見を発表。
今年8月、三島由紀夫「告白」単行本をプロデュース。
2005年、深夜ドキュメンタリー「報道の魂」を立ち上げ
「三島由紀夫〜英霊漂ふ〜」などの異色作を制作。

【チケット一般発売】

e+(イープラス) 8/2(火)10:00~

全席指定 ¥3,800(税込、飲食代別途)

チケットはこちらから!

※未就学児童入場不可
※お席は相席となる場合がございます
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須