野外で楽しむクラシック音楽祭「イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018」を
盛り上げるスペシャルウィークが渋谷・リビングルームカフェで開催決定!
フェスティバルの出演者が日替わりで登場するスペシャルな4日間をお見逃しなく!


開催概要

【日時】
7/5(木) open18:30 start19:30

【出演者】

細川千尋 ジャズ・ピアニスト

富山県出身。幼少よりピアノが大好きで、時間があればピアノに向かっていた。
数々の賞を受賞し、2013年には、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティションにて、日本人女性初のファイナリストとなる。
同年11月、富山でソロ・コンサートを行い、モントルー・ジャズ・フェスティバル・イン・かわさきでは、チューチョ・ヴァルデス公演のオープニング・アクトを務め、連弾で共演。2014年4月にはアルテリッカしんゆり芸術祭にてソロ・コンサート、8月にはミューザ川崎シンフォニーホールでガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーをオーケストラと共演。9月、モントルー(スイス)で行われたセプテンバー・ミュージックにソロで出演。川崎市アゼリア輝賞受賞。これまでに、イタリア、スイス、ベルギーでソロ・リサイタルを開催。
幅広いジャンルの演奏活動を国内外で行っている。クロスオーバーなオリジナル曲とトークも交えたソロ・ピアノコンサートは、高い評価を得ている。2017年2月14日には大阪・ザ・シンフォニーホールにて大阪交響楽団をバックに熱演を披露、大好評に終わり、1年後の同日での再演を決める。

録音では、2014年11月に全曲ソロ・ピアノ・オリジナル作品のデビューCD『Thanks!』を2016年2月にはセカンド・アルバム『I’m home!』を発表。

2017年11月にリリースの最新盤『CHIHIRO』では鳥越啓介(ベース)と石川智(ドラム・パーカッション)とトリオを結成。自身初のトリオでの録音をリリースする。同トリオにて、12月に浜離宮朝日ホールで公演、本人アレンジによるクラシック曲のジャズアレンジが大好評を博す。

昭和音楽大学大学院修了。現在、昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミーに在籍。江口文子氏に師事。

 

細川千尋ジャズトリオ

鳥越啓介 ベース

石川智 ドラム

 

三浦一馬(バンドネオン)

1990年生まれ。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。現在に至るまで師事。

2007年、井上道義指揮∙神奈川フィルハーモニー管弦楽団《マルコーニ:Tangos Concertantes》日本初演をもってオーケストラ・デビュー。以降、国内の主要オーケストラと共演を重ねている。

2008年10月、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。2012年には師のマルコーニと東京・兵庫・名古屋で共演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。2015年出光音楽賞(2014年度)を受賞。2016年はデビュー10周年を迎え、恩師ネストル・マルコーニとの共演で再び日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でバカロフの「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。これまでにビクターエンタテインメント(株)より4枚のCDをリリース。

2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成、同年11月には埼玉県「久喜市くき親善大使」に就任、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器Alfred Arnold。

麻衣

作曲家 久石譲を父に持つ。2歳からピアノを始める。

4歳時には、映画「風の谷のナウシカ」幼少時回想シーンで流れる『ナウシカ・レクイエム』(ラン ラン ララ~)をうたい大きな印象を残した。

6歳からNHK東京放送児童合唱団(現NHK東京児童合唱団)に所属。卒団まで意欲的にコーラス活動を行う。

2005年韓国映画「トンマッコルへようこそ」(同年韓国興行収入第1位)テーマ曲によりソロ活動を本格化。以降、レコーディング、コンサートのほか、作詞、作曲まで、その活動の幅を広げる。 2006年ファーストシングル『さくらが咲いたよ』(ワンダーランドレコード・配信限定)をリリース。 2007年久石譲作曲、日産スカイラインCM曲『I will be』では作詞も手がける。

2008年宮崎駿監督「崖の上のポニョ」のイメージアルバムに収録された『ひまわりの家の輪舞曲』をうたい、本編にもヴォイスで参加。この曲の作詞者でもある宮崎駿は完成曲を聞いて涙したという。同年8月、日本武道館で開催された「崖の上のポニョ公開記念 久石譲 in 武道館~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~」にゲストヴォーカリストとして出演した。また、この年リリースされたDAISHI DANCE『the ジブリ set』に、麻衣がうたう『君をのせて』が収録。クラブシーンとのコラボレーションにより、ジャンルを超えた存在感を発揮。後に『the ジブリ set』は35万枚のセールスを記録し、ゴールドディスク認定(プラチナ)アルバムとなる。

2009年4月から放映されたサントリー天然水CM曲では、透き通った歌声で注目を集める。2010年12月にはファーストアルバム『麻衣』を発表。2011年7月に全世界で公開された映画「ハリーポッターと死の秘宝 Part 2」のオープニングテーマを、同年12月のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第3部主題歌『Stand Alone』をうたう。

2012年からは、大阪城ホールで毎年開催される「母に感謝のコンサート」に出演している。また同年、ニューヨーク国連本部の職員で結成された国連合唱団の日本ツアー「平和と慰霊のコンサート」のソリストとして広島、長崎、沖縄を回る。

2013年5月には、ピアノ弾き語りによるアルバム『うたうまい 童謡うたう』をリリース。8月には東京・紀尾井ホールにて、ピアノ、チェロ、パーカッションによる『ポップな童謡』を披露。親子愛、日本語の美しさ、童心をテーマに、新しいスタイルで日本を表現。以降、ポップス、クラシック、童謡、その他あらゆるジャンルを融合させたクロスオーバー・スタイルで、全国各地のホールを中心にコンサートを展開している。

2013年11月公開の映画「BAYONETTA Bloody Fate」主題歌『Night, I Stand』を作詞・作曲・歌唱。自身の世界観を存分に発揮した。

2014年6月には、父である久石譲の出身地で、唱歌『故郷』のふるさとでもある長野県中野市の音楽親善アンバサダーに就任。「音楽のある豊かな心」の普及を目指し、日々うたい続けている。

 

【チケット発売情報】
e+(イープラス)にて
座席選択先行 5/27(日)12:00~6/5(火)18:00
一般発売 6/9(土)12:00~

※先行購入特典:お座席を選んでご購入いただけます。

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【料金】
全席指定:3,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)
※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※お席は相席となる場合がございます
※未就学児童入場不可
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。