野外で楽しむクラシック音楽祭「イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018」を
盛り上げるスペシャルウィークが渋谷・リビングルームカフェで開催決定!
フェスティバルの出演者が日替わりで登場するスペシャルな4日間をお見逃しなく!


開催概要

【日時】
7/4(水) open18:30 start19:30

【出演者】

新倉瞳 (チェロ)

8歳よりチェロを始め、ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学在学中の2006年にはCDデビューし、2009年には森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢された。スイスでは、バーゼル音楽院にてトーマス・デメンガ氏に師事し、ソリストコース・教職課程共に最高点にて修了。カメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任、室内楽奏者としての活躍も目覚ましい。今、一番目が離せない若手女流チェリストである。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたGiovanni Battista Grancino(1694年製)。

 

櫻井さやか(ピアノ)

群馬県出身。
東京学芸大学芸術課程G類ピアノ科及び同大学院を最優秀の成績で修了。
2003年に渡欧し、バーゼル音楽大学にてピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダー氏のもとで更なる研鑽を積む。同時にパリにてエコールノルマル音楽院教授、ドミニク・ジョフロワ氏に師事。2006年スイス国家演奏家資格取得。在学中よりスイスを中心に、イタリア、ドイツ、フランス、リヒテンシュタイン等ヨーロッパ各地及び日本にてソリスト、また室内楽奏者として数々のリサイタルシリーズ、音楽祭に出演。
コンサート活動の傍ら、バーゼル音楽大学常勤伴奏講師、及びリースタル州立音楽学校ピアノ講師として後進の指導にも当たっている。
ソリスト及び室内楽奏者として国内外のコンクールにて数々の賞を受賞。
2009年及び2013年にはサクソフォニスト、Remo Schnyderとのデュオでの活動に対し、Dr. Robert und Lina Thyll-Duerr財団よりエルバ島(伊)に招待される。
これまでにピアノを橋本節子、堀江孝子、高沢ひろみ、江崎昌子、ルドルフ・ブッフビンダー、ドミニク・ジョフロワに、室内楽をジェラール・ヴィス、アルベルト・グートマンに師事。
スイス、バーゼル在住。

【チケット発売情報】
e+(イープラス)にて
座席選択先行 5/27(日)12:00~6/5(火)18:00
一般発売 6/9(土)12:00~

※先行購入特典:お座席を選んでご購入いただけます。

チケットはこちらから!

【料金】
全席指定:3,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)
※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※お席は相席となる場合がございます
※未就学児童入場不可
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。