2017年グラミー賞受賞者であり、“タンゴの革命児”アストル・ピアソラ率いる五重奏団の最後のピアニスト、パブロ・シーグレルが、ピアソラとのエピソードも交えながら、タンゴミュージックの昨今を音と言葉で紡ぐ。

 

 

開催概要

【日時】
8/14(火)
open18:30 start19:30

【料金】
全席指定:5,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

【チケット情報】
e+(イープラス)
プレオーダー 6/23(土)12:00~6/30(土)23:59
一般発売 7/8(日)12:00~

チケットはこちらから!

 

主催:
イープラス・ライブ・ワークス
制作:
カイヤプロジェクト

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

 

注意事項:
※お席は相席となる場合がございます。
※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上鑑賞可。ただし、座席が必要な場合はチケット必要となります。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。

 

【出演者】

パブロ・シーグレル Pablo Ziegler  (作曲家/編曲家/ピアニスト)

ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアルゼンチン人作曲家/編曲家/ピアニスト。

名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業。クラシックピアニストとしてデビューするも、ジャズに魅せられ両ジャンルの世界で活躍する。1978 年にタンゴの革命児アストル・ピアソラの五重奏団のメンバーとして招かれる。その後、師の引退まで10 年余巨匠を支え、ピアニストとして世界中での演奏活動に参加し、ピアソラ五重奏団の音楽的発展に大きな影響を与えた。2005年には南米出身ギタリストの最高峰キケ・シネシとバンドネオン奏者ウォルター・カストロとのアルバム「バホ・セロ」でラテングラミー賞を受賞。オルフェウス室内管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団をはじめ世界を代表するオーケストラやオペラ歌手とも共演を重ねる。2012年シーグレル編曲版「ブエノスアイレスの四季」日本初演が東京オペラシティ文化財団主催にてオーケストラ編成で上演された。2016年2月には横浜芸術財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12 Horas」~重なる瞬間(とき)~を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、パーカッションのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)をゲストに世界初演。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大なクロスオーバを遂げたことで絶賛される。2018年6月には同作品のアメリカ初演予定。音楽家及び教育者として、ヨーロッパ、北米、中南米、アジアなど世界を舞台に活動する。2018年NY・マディソンスクエアガーデンで開催された第60回グラミー賞授賞式にて自身の作品「ジャズタンゴ」(2017年)がグラミー賞最優秀ラテンジャズ・アルバム賞を獲得する。

 

【ゲスト】

北村 聡(バンドネオン)

関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太、フリオ・パネに師事。アルゼンチン、カナダなど世界各国のフェスティバルやカーネギーホールで演奏。 これまでに鈴木大介、波多野睦美、舘野泉、夏木マリ、エゴ ラッピン、金子飛鳥、中島ノブユキ、ミカ&リチャード・ストルツマン、ディエゴ・スキッシ、東京交響楽団と共演。NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」をはじめ様々な録音に参加、繊細な表現には定評がある。 現在喜多直毅クアルテット、大柴拓カルテット、ジャノタンゴ、Orquesta de la Esperanza等数多くの楽団に参加、活動中。

ヤヒロトモヒロ(パーカッション、通訳)

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。渡辺香津美、山下洋輔、向井滋春、梅津和時らとの共演の他、「じゃがたら」「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トも務める。「武満徹メモリアルコンサート」ではカーネギーホール等に招かれた。2010年からサイトウ・キネン・フェスティバル松本に3年連続出演。ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「Dos Orientales」は、2016年在外公館長表彰受賞、2018年大分の能楽堂で小野リサとの共演が決定している。渡辺香津美、沖仁の公演等にも参加。GAIA CUATRO、flOr & The VinMush、The Unforsaken、Okamoto Island等、活躍中。