アーティストShinjiro Tanakaとその実弟ダンサーZABUが目の前で繰り広げる一夜限りのコラボレーションパフォーマンス。
ミュージシャン塩川俊彦×冨樫マコト×北川類をお迎えしてのプレミアライブペイント&LIVE。

Shinjiro Tanaka


田中紳次郎は独特のラインアートのスタイルで、キャンバスペイントに限らず、壁画、アパレル、立体物、デジタルアートなど多岐にわたり表現するアーティスト。
1985年CA州生まれ。2008年慶應義塾大学卒、電通を経てNYへ移住。
ミュージカルプロデューサーアシスタント 、ダンサーとしてNile Rodgers and CHICと共演、アパレルブランド”BSWK”立ち上げ、平成中村座NY公演出演など、様々な経験をアートに活かしている。
帰国後、2018年には初個展 “FACE”を開催。2018年末にNYにて30日間路上でライブアート活動を実施、翌年個展”NYC STREET ART PROJECT” を開催。
同年にはART BATTLE TOKYOで優勝、ロンドンのギャラリーやストリートに作品展示するなど、国内外で活動をしている。

【過去の活動や実績】
2018 個展 “FACE” 開催
2018-2019 NYで30日間路上でライブアート活動を実施
2019 個展 “NYC STREET ART PROJECT” 開催
2019 ART BATTLE TOKYO 優勝
2019 個展 ”REINCARNATION”開催
2019 個展 “PEN”開催
2019 ロンドンのギャラリーDCONTEMPORARY PAINTING PRIZE 2019入選
2020 個展 “Memento Mori”, “Carpe Diem” 都内2箇所で新旧作発表
2020 個展 “Augmentation” 開催

Website: https://www.shinjirotanaka.com/
Instagram: TNK02

ZABU


サンフランシスコ生まれ、東京育ち。2003年からダンスを始め、東京を拠点にパフォーマンス活動を行う。2010年中央大学法学部法律学科を卒業後、某一部上場企業に就職するも、エンターテイメントの道を決意し2011年に退職、直後に渡米。
その後ニューヨークを拠点にパフォーマンス活動を行う他、イベントのプロデュース活動にも力を注ぐ。その他国内、国外(USA, Canada, Korea)でのダンスバトルイベントでも上位成績を残す。
2012年帰国後は都内を中心にダンスレッスンや振り付けを行う他、サラリーマンエンターテイメント集団「Team Black Starz」の一員としてパフォーマンス活動を行っている。
2017年にはYAMAHA GINZA STUDIOにて自主公演「2.5枚目の男」を主催、演出・脚本を全て1人で執り行い200名動員(満員)の成功を収めた。
また、渡米中に現在世界中に急速で普及し始めている「New Style Hustle」というペアダンスの考案者であるJeff Selby、Robyn Baltzer両者に師事、帰国後は日本におけるパイオニアとしてNew Style Hustleレッスンやパーティーを主催し日本各地を旅する。
「Music, Social, Culture」をテーマに年齢、性別、国籍を超えたボーダレスなコミュニケーションの場を提供するパーティー「SPEAKEASY」の制作メンバーの一人でもある。

◆主な経歴
2019 フジテレビ「ミュージックステーション」KREVA ダンサー出演
2019/3 NHK Eテレ「Eダンスアカデミー」ゲスト出演
2018/10 NHK Eテレ「Eダンスアカデミー」ゲスト出演
2015/12 COUNTDOWN JAPAN 15/16 supported by Windows 10 木村カエラ サポート
ダンサー出演
2015/12 木村カエラ「KAELA presents『CHRISTMAS ~Say ho-ho-ho‼~』LIVE」出演
2015/11 テレ朝番組「だんすたっ!」出演(共演:クマムシ)
2015/09 ヤクルト「ミルージュ」WebCM 振付・出演
2015/08 テレ朝番組「だんすたっ!」出演(共演:板野友美)
2014/01 日本テレビ系「スッキリ!!」ゲスト出演

塩川俊彦


ストレートアヘッドなジャズを基調としながら、共演者との対話の上に展開していく音楽を作ることがモットー。
自己のリーダーユニットや管楽器奏者とのデュオ編成などによるジャズクラブでの演奏、レコーディング、レッスン等で活動中。
ボーカル&フリューゲルホルン奏者のTOKU、アメリカのソウルコーラスグループ、Drifters に在籍した経歴を持つ Ray Dorsey 他と共演。
2006年より参加したクラブジャズバンド、The Fascinations では6枚のフルアルバムをリリースしている。
2014年公開の東映映画、「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」にキャスト出演しオリジナル楽曲等を演奏。長野県出身。

北川類


岡山県出身。京都工芸繊維大学で建築を学ぶ傍ら演奏活動を開始。
国内外のイベントやフェスティバルに参加し、2014年パリに渡る。
パリ地方音楽院にて、フレデリック・デレストル指導のもと、2018年にジャズ演奏家ディプロムを取得し卒業。
現地で多数のミュージシャンと共演するほか、自身のグループOPTIMISMでは作曲も手掛ける。
現在、東京に拠点を移し活動中。

冨樫マコト


2001年、北海道札幌市生まれ。
8歳の頃ジャコ パストリアスのcdを聴きベースを始める。
2017年7月、札幌city jazz コンテストにて最年少バンドで優勝。
2019年2月、インドネシアのJava jazz festivalに出演。
2019年7月、NHKfmのラジオ番組〔セッション2019〕に最年少で荒武裕一朗トリオで出演。
本田珠也、澤田一範、川嶋哲郎、他と共演。
荒武裕一朗トリオ、中山拓海HAGOROMOなど、様々なバンドで東京を拠点にベーシストとして活動中。

【Living Live】
1st 19:00~
2nd 19:50~
3rd 20:40~
各20分程度パフォーマンス予定