日本で唯一、世界的に知られるサルサバンド

「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のピアニスト、斎藤タカヤが

New conceptのワンマンユニット「Electribe Jazz Trio」を始動!

日本では数少ないラテン音楽のエキスパートでありながらも
Jazz、Funk、R&B、Neo Soulなどあらゆる音楽のエッセンスを
ミックスしたサウンドメイクが新しい音を導き出す…

ピアノに加えて、シンセベースなどのアナログサウンドを駆使した

electricでcontemporaryなプレイスタイル。
変則ベースレストリオならではの緊張感あふれる
インプロヴァイズによる展開。
そんな熱いライブセッションをぜひ目撃してほしい。

今回のLivingRoomCafeでは
現代のJazz・ポップスシーンで押しも押されもせぬ大活躍の二人
安藤康平(sax)と齋藤たかし(ds)を迎えて

リラックスとエキサイトの入り交じるセッションを繰り広げる!

 

開催概要

【日時】
8/23(木)
open18:30 start19:30

【料金】
全席指定:4,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

【出演】

斎藤タカヤ(piano/synth/voice)

東京・新宿にて生まれる。

5歳頃に自発的にピアノを弾き始め、約10年間クラシックのレッスンを受ける。 しかし一時、ピアノ演奏への興味は一切なくなり、 中学生時代は友達とつるんで遊ぶことに生活のほとんどを捧げる。 高校では英語をはじめとする言語(外国語)への異常なまでの執着心がわきおこり、 この頃から<音声言語学オタク>への道を歩み始めた。

小・中・高校と埼玉で過ごした後、東京外国語大学フランス語学科に入学。入学とともに、高校生時代に聴き始めていたジャズへの興味が演奏の欲求へと昇華。複数の音楽系サークルに出入りし、授業は二の次でピアノを弾きまくる毎日が始まる。学内外でのセッションを繰り返し、ジャズの演奏スタイルを確立していく中で、ブラジル音楽やサルサ等ラテン音楽にも興味を持ち、学内の仲間でサルサバンドを結成。都内ライブハウスを中心にライブをするようになり各方面から好評を呼ぶ。

大学卒業後、プロとしてのキャリアをスタートし、様々なバンドやセッション/レコーディングに参加する中、キューバやプエルトリコなど、カリブ海諸国の民族音楽やサルサなどのラテン音楽を本格的に演奏できる、日本でも数少ないエキスパートとして認知されるようになっていく。

2001年、日本のラテン音楽界最高峰に位置するキューバンコンテンポラリーサルサバンド 「Grupo Chévere」にキーボーディストとして加入。

2003年~2007年の間には、当時メンバーとして在籍していたいくつかのバンドが キューバの音楽フェスに参加するなどの機会に恵まれ、キューバに4回渡航。 それぞれ、各地の公演では現地ミュージシャンとの交流を深め、 キューバンスタイルの特殊なピアノ演奏が本場でも絶賛を受ける。

この頃から、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」のオーケストラにキーボード奏者として参加し、ジャズやラテンの要素がほとんどない音楽をがんばって指揮者に従い譜面に忠実に演奏する。

2006年には、村上”ボンタ”秀一(ds)の率いるバンドに参加。 ファンク/ソウル系ボーカリストのサポートなどのセッションで 幅広いピアノのプレイスタイルをがんばって発揮する。

2007年には、日本を代表するサルサバンドとして世界的に知られる 「Orquesta de La Luz」にピアニスト/コーラスとして加入。 現在まで、全国的なライブ活動での演奏を始め、 編曲やレコーディングにおけるリミックスなども担当し、 バンドサウンドを決定する役割も果たしている。

その他、ベース伊藤寛康とのduoユニット「Project Duo」や 5人組アカペラサルサグループ「サルサ5」、 また、自己が率いるオラオラ系ラテンユニット「ラテン番長」などでも 全国各地にわたって広く活動している。

また、国内著名アーティストとのライブ共演やレコーディング (主な共演者:井上陽水、Puffy、山崎まさよし、SMAP、TUBE、松任谷由実、 宮沢和史、キマグレン、大黒摩季、南佳孝、太田裕美、中島啓江、小椋佳、未唯mie、 TOKU、Sheila、タモリ… 等々)、 作・編曲(TV番組・TVCM等への音楽提供、各種音楽制作、サルサ編曲)、 ソロピアノ、TV・ラジオ番組出演 など、 音楽家として幅広い分野での活動を展開している。

安藤康平(sax)

1989年生。幼少より様々なジャンルの音楽、楽器に親しむ。
中学入学とともにJazzSaxを独学で始め多くのバンドに参加し演奏経験を積む。その後音楽大学へ進学し理論、奏法を小濱安浩氏、池田篤氏、勝田一樹氏等に師事。
在学中に単身渡米。ニューヨークのミュージシャンと親交を深め、多くのセッション、ライブに参加。Soul,R&Bの聖地”Village Underground”のセッションにて好評を博し、毎週のホストバンドに参加する。
帰国後は日本を代表するジャズピアニストであるクリヤマコト氏の主催するコンテストで準グランプリを受賞し、同氏とBlue Noteにて共演を果たす。
“第42回山野ビッグバンドジャズコンテスト”において最優秀ソリスト賞を受賞。さらに同年”東海ビッグバンドコンテスト”においても同じく最優秀ソリスト賞を受賞する。
現在では”WONK”、”ものんくる”など同世代のバンドとの活動を中心にアンダーグラウンドシーンから、メジャーアーティストのサポート、映画・テレビ音楽のレコーディング等の活動まで幅広く活躍する。
2017年より自身のソロプロジェクト"MELRAW”を始動しアルバム”Pilgrim”をリリース。現代ジャズシーンの新たな動きとして注目を集めている。

齋藤たかし(ds)

仙台市生まれ。

東京藝術大学打楽器科卒業。

クラシックで培った確かなテクニックと表現力を基に、様々なジャンルでのツアー、ライブ、セッション、レコーディングドラマーとして活躍。

参加した代表的なアーティストに林部智史、Porno Graffitti、HYDE、Every Little Thing、Junho(From 2pm)、中西圭三、河口恭吾、平原綾香、城南海、一青窈、矢井田瞳、大塚愛、森口博子、菊池桃子、大黒摩季、倉木麻衣、川嶋あい、花*花、Salyu、タッキー&翼、DEEN、B.B.Queens、FIELD OF VIEW、東儀秀樹、細野晴臣、奥田民生、鈴木雅之、宇崎竜童 等。

ジャズ、クラシック活動も行なっており前田憲男、日野照正、エリック宮城、小林圭、ジョン・健・ヌッツォ、NAOTO、中川英二郎、伊東たけし、MALTA、Teatro Raffinato、ZOORASIAN BRASS、侍Brass、東京フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団等と共演。

2012年、マイケルジャクソンのトリビュートツアー「Thriller Live」に正規メンバーとしてツアー参加。

その経験を生かし、エレクトリックドラム「V-Drums」も自身の活動に積極的に取り入れリズムトラックメーカーとしても活動の場を広げる。

数多くのCD、コンサートツアーDVD作品等に参加。自身がインストラクターを務めるドラム教則DVD
「ドラマーのためのリズム強化トレーニング」「ドラマーのためのシャッフル・グルーヴ完全攻略」
がアトス・インターナショナルから発売中。

Ludwig Drums  &  Istanbul Agop Cymbal  &  REGAL TIP Stick 正式エンドーサー。

ドラムで音楽を駆け抜ける。

 

【チケット情報】
e+(イープラス)
プレオーダー 6/30(土)12:00~7/8(日)23:59
一般発売 7/15(日)12:00~

チケットはこちらから!

主催:
イープラス・ライブ・ワークス
制作:
アテネ・ミュージック&アーツ

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

 

注意事項:
※お席は相席となる場合がございます。
※未就学児のご入場はできません。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。