30年以上に渡って愛される演劇作品、役者と音楽家のいるレストラン『ア・ラ・カルト』。
メインキャラクターであるサラリーマン「高橋」がサンデーブランチクラシックに登場!

クリスマスの時期レストランに訪れる人々の物語をオムニバスで綴り、生演奏と共に味わえる、役者と音楽家のいるレストラン『ア・ラ・カルト』は、1989年に青山円形劇場で上演されて以来、芝居と音楽の新しいスタイルの作品として毎年12月に多くの観客を動員しロングラン公演となる。2015年青山円形劇場が閉館されるまで26公演上演され、円形劇場動員数最多の演目に。それを機に終了する予定がファンの強い要望で続行し2018年池袋芸術劇場イーストで30周年を迎える。翌年、年齢を重ねても観に行きたい演目、演劇ファンだけではない大人が楽しめるステージをと考え、『ア・ラ・カルト』人気キャラクター、サラリーマン高橋がオーナー役になり『僕のフレンチ』をeplus LIVING ROOM CAFE & DININGで上演。劇中の話に出てくるワインと料理を一緒に味わえて、隣のテーブルの会話を聞いているような親近感、目の前での生演奏、ステージと観客が一体化となった、かつてないショースタイルを実現し、演劇ファンだけではない観客が足を運び話題になる。今年のクリスマスシーズン、豪華なゲストをあしらえて、4回目の公演を予定している。

8月7日、サンデー・ブランチ・クラシック、メインキャラクターのサラリーマン高橋が、クラシックや世界の名曲に挑戦!


<演奏予定曲目>

カーニバル・オブ・ベニス
チャールダッシュ
クマーナ
モンパパ


高泉淳子
Atsuko Takaizumi
役者、劇作家、演出家

早稲田大学演劇研究会で演劇を始める。卒業後1983年に劇団「遊◉機械/全自動シアター」を結成。少年少女から老人まで様々な人物を演じ人気を得る。中でも少年役の「山田のぼる」はブームを呼び、1993年「ポンキッキーズ」で生放送の司会役を務め、旋風を巻き起こした。舞台の本も手がけ、時間、記憶、家族をテーマにした、『大人の寓話』には定評がある。レストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『ア・ラ・カルト』は1989年から上演され大ロングランとなり、2018年に芸術劇場で30周年を迎えた。2004年村上春樹の短編を舞台化した『エレファント・バニッシュ』のニューヨーク、パリ、ロンドン公演で世界的評価を得る。2009年由紀さおり40周年のステージを脚本構成演出、音楽界でも話題になる。2013年2月パルコ40周年三谷幸喜書き下ろし『ホロビッツとの対話』で渡部謙と共演。ホロヴィッツの妻役ワンダを演じ高く評価され、読売演劇大賞優秀女優賞受賞。1994年「ラ・ヴィータ」で文化庁芸術祭賞受賞。2009年「ア・ラ・カルト」でスポニチ芸術優秀賞受賞。著書に、『昭和演劇大全集』、『高泉淳子仕事録』、『アンゴスチュラビターズな君へ』、『ラ・ヴィータ』、『メランコリーベイビー』、等がある。

有田純弘
Yoshihiro Arita
ギタリスト

ジャズ、ポップスからワールドミュージックまで幅広いフィールドで演奏するギタリスト&マルチ弦楽器奏者。バークリー音楽大学卒。1985年日本人で初の全米ブルーグラス・バンジョー・チャンピオンに。森山良子、小野リサなどと共演及びレコーディング。洗足学園音楽大学ワールドミュージック・コース客員教授も務めている。


【サンデー・ブランチ・クラシック】

演奏時間:
12:00~

出演者:
高橋(from『僕のフレンチ』)(歌)
有田純弘(ギター)

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