開催概要

【出演者】藤木大地(カウンターテナー) 鈴木大介(ギター)

【日程】2020年10月16日(金)

【時間】20:00配信開始  ※配信は90分を予定

【視聴券】 前売 2,000 円 当日 3,000円(税込)

【受付期間】9月26日(土)10:00~10月17日(土)20:00

*生配信中に途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、巻き戻しての再生はできません。
*配信終了後、チケット購入者は10月17日(土)20:00までアーカイブでご覧いただけます。

公演に関する問合せ:
イープラス・ライブ・ワークス
03-6452-5650(平日11:00~18:00)

視聴ご利用ガイド:
https://eplus.jp/streamingplus-userguide/

 

藤木大地 カウンターテナー Daichi Fujiki, countertenor

2017年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場にライマン『メデア』ヘロルド役で鮮烈にデビューを飾り、現地メディアから絶賛されるとともに、日本国内でも大きなニュースとなる。
2012年、第31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてオーストリア代表として2年連続で選出され、ハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール第1位。2013年には、ボローニャ歌劇場にてグルック『クレーリアの勝利』マンニオ役でヨーロッパデビュー。国内では、NHKニューイヤーオペラコンサートへの5年連続出演をはじめ、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルがいずれも絶賛を博している。
2017年、ファーストアルバム「死んだ男の残したものは」(キングインターナショナル)をリリース。詩人の谷川俊太郎氏より「懐かしいリリシズムの新しい目覚め」と言葉を贈られる。2018年にはメジャー・デビュー・アルバム「愛のよろこびは」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表。
2020年2月、自身が東京文化会館からオファーを受け企画原案・主演を務めた新作歌劇『400歳のカストラート』が、上演以前より多方面から注目を集め、大成功を収めた。
バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。
洗足学園音楽大学客員教授。

Official Website  https://www.daichifujiki.com

 

鈴木大介 ギター Daisuke Suzuki, guitar

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、現代音楽の初演や、アンサンブルとコンチェルトを含む膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術によって常に注目を集める。
マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。
近年はジャズやタンゴのアーティストたちとのデュオでの演奏活動や、自作品によるライヴ演奏も行い、また多くの名曲のアレンジは録音やコンサート共に好評で、様々なギタリストに提供し演奏されている。
美術作品からインスパイアされたプログラムにも積極的で、これまでに国立新美術館「オルセー展」、ブリジストン美術館「ドビュッシー展」、都立現代美術館「田中一光展」を始めとする多くの美術展でのコンサートを成功させている。
これまでに30作以上ものCDを発表し、いずれも高い評価を得ている。最近作はギターとシューベルトに光をあて、「楽興の時」や「セレナーデ」など有名歌曲の編曲と、マヌエル・ポンセがシューベルトに捧げた「ソナタ・ロマンティカ」を収録した『シューベルトを讃えて』。

Official Website https://www.daisukesuzuki.com/

 

【プログラム】

1. バッハ/グノー:アヴェ・マリア
2. ラフマニノフ:ヴォカリーズ
3. 山田耕筰:からたちの花
4. 多忠亮:宵待草
5. ブリテン:サリー・ガーデン
6. マンシーニ:ムーン・リバー 映画「ティファニーで朝食を」より
7. 武満徹:死んだ男の残したものは
8. マイヤーズ:にじのこもりうた 映画「ディア・ハンター」より
9. シェーンベルク:夢やぶれて ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
10. 加藤昌則:旅のこころ
11. 加羽沢美濃:日々草
12. 村松崇継:いのちの歌
13. 平井夏美:瑠璃色の地球

※曲目は変更になる場合がございます。