福田 玲紗(ヴァイオリン)

3歳よりバイオリンを始める。東京生まれ。桐朋学園音楽学部に入学。元NHK交響楽団コンサートマスターである徳永次男に師事。桐朋学園大学卒業を機にヨーロッパに渡り、2012年 オーストリアザルツブルグのモーツアルテウム音楽院の夏季マスタークラスの受講を経て、2013年スイスのローザンヌ高等音楽院に入学。 世界的に活躍中のバイオリニストであるピエール・アモイヤル氏に師事。その後セルジウ・シュワルツ氏に師事し、ローザンヌを中心にヨーロッパでの演奏活動を行う中、修士課程を修了。ジュネーブ のJCGによる新年の若手演奏家に抜擢され演奏。

2015年アメリカのボードインサマーアカデミーのマスタークラスを奨学金を受け合格、受講。
現在アメリカのセルジュ・シュワルツ氏の元ジョージア州におけるシュウォブ音楽学校に在籍。現在大学院生助手を務める中、コロンバスシンフォニーオーケストラ、スプリンガーオペラハウス等で演奏活動をしている。

2019年、ルーマニアにて行われたジュネス国際ヴァイオリンコンクールに出場。最近ではマイケル・ブブレのツアーに参加するなどクラシックをベースに様々なジャンルの演奏も積極的にこなす。

 

宇佐美 元大(ピアノ)

愛知県豊橋市出身。ピアノを5歳より始める。16歳で渡米、インターローケン芸術高校、オーバリン大学で研鑽を積み、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。現在は東京を拠点にソロ、アンサンブルピアニストとして活動中。
2002年地元豊橋にてポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演し協奏曲デビュー。近年では米国ノースカロライナ州イースタン音楽祭にてリストのピアノ協奏曲のソリストを務める。
フジテレビ開局60周年特別企画「砂の器」(2019年3月28日放送)ピアノ演奏シーンを監修。2019年豊橋と東京の2か所でソロリサイタルを開催する。

ピアノを川村文雄、杉浦優子、松岡三恵、ヨシカズ・ナガイ、ロバート・シャノンの各氏に師事。

【Living Live】
1st 19:30~
2nd 20:30~
各30分演奏予定

【演奏予定曲目】

ピアソラ:タンゴの歴史より
クライスラー:スラブ幻想曲
ドヴォルザーク:4つのロマンスより、ほか