開催概要

【日時】
4/16(火)
open 18:30 start 19:30

【料金】
全席指定 ¥4,000(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

【出演】

浜田真理子&寺尾紗穂

浜田真理子
はまだ まりこ●シンガーソングライター。1964年出雲市生まれ、松江市在住。’98年暮れ1stアルバム『mariko』をリリース。”04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。地元島根を舞台にした錦織良成監督映画「うん、何?」(’08年5月公開)にて音楽を担当する。’08年11月世田谷パブリックシアターにて、演出家久世光彦のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を題材にした音楽舞台で女優小泉今日子(朗読)と共演。年数回のペースで継続。’09年3月NHKドラマスペシャル「白洲次郎」にて『しゃれこうべと大砲』が挿入歌に起用される。”11年資生堂アースケアプロジェクトCMに『LOVE YOU LONG』を書き下ろす。’13年4月より福島や原発についての勉強会「スクールMARIKO」を松江でスタートさせる。
’14年11月初のエッセイ本「胸の小箱」を出版、第一回島根本大賞受賞。’15年10月ミニマガジン「ミモココロモ」創刊。’17年2月久保田麻琴プロデュースで6thアルバム「Town Girl Blue」、‘18年7thアルバム「NextTeardrop」をリリース。’18年アルバムデビューから20周年をむかえる。11月日本コロムビアから昭和歌謡のアルバム「Lounge Roses」をリリース。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。

 

寺尾紗穂
1981年11月7日東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによるアルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」に主題歌を提供。
2017年最新アルバム「たよりないもののために」を発表。タイトル曲のPVは写真家大森克己の初監督作品となり、清冽な世界観で注目を集めた。
2018年は伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド「冬にわかれて」のアルバム「なんにもい らない」リリースが広く注目された。
他分野とのコラボレーションも多く、舞踏のソケリッサとの公演や、松井一平のドローイングとのユニット「おきば」の活動、絵本作家の荒井良二との過去二回の山形ビエンナーレでのコラボを経て、荒井の絵本「山のヨーナ」にちなんだサウンドトラックLPに10曲を提供した。近年はFernando Kabusacki、Rachael Dadd、Eric Chenaux、Ryan Driver、Tara Jane Oneal、イ・ランなど海外アーティストと演奏する機会も多い。
活動はCM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、執筆など多岐にわたる。ウェブや新聞で連載を持ち、2018年より朝日新聞書評委員も務める。著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)「原発労働者」(講談社現代新書)、「南洋と私」(リトルモア)、「あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々」(集英社)最新刊に「彗星の孤独」(スタンド・ブックス)、編著に「音楽のまわり」がある。

http://www.sahoterao.com/

 

 

主催:
イープラス・ライブ・ワークス

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

 

【チケット情報】
e+(イープラス)

一般発売 2/27(水)12:00

チケットはこちらから!

 

注意事項:

※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上鑑賞可。ただし、座席が必要な場合はチケット必要。
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須。
※お席は相席となる場合がございます。
※当会場は座席や家具レイアウトの都合上、楽器編成や演出によってステージの見え方に違いがあり、全体が見えにくいお席も含まれます。予めご了承ください。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。