エッセイスト&ライターの森綾が、自著発売を記念しておおくりするエンタテインメントな夜。


森 綾(もり・あや)


エッセイスト、作家。
近著はロングセラーとなっている『一流の女が私だけに教えてくれたこと』(マガジンハウス刊)、『Ladystandard』(マイナビ出版)など多数。2017年11月27日『人生で大切なことは大阪のおばちゃんが教えてくれる』(SBクリエイティブ)を発刊。
神戸女学院大学文学部総合文化学科在学中から、タレントとして活動。毎日放送ラジオ、ラジオ関西などでレギュラー番組をもつ。スポーツニッポン新聞関西版でレギュラーコラムを1年間連載。
卒業後、スポーツニッポン新聞社大阪本社で文化部記者に。ミック・ジャガー初来日での単独インタビューに成功し、編集局長賞を受賞。その後、FM802入社。編成部に配属され、開局時の広報・宣伝のプロデュースを手がける。
‘92年に上京、独立し、 人物インタビュー、ルポルタージュ、エッセイ、コラムなど、雑誌、新聞、ウエブ小説など多方面で執筆。作家、俳優、タレントなど様々な分野で活躍する著名人、のべ2000人以上のイ ンタビュー経験をもつ。
長年のレギュラーインタビューは雑誌ミセス「表紙の人」、朝日新聞「ラジオアングル」、星野リゾート公式HP社長対談構成など。これまでに署名でエッセイやルポルタージュ、コラムなどを著した媒体は、AERA,週刊朝日、BAILA、VERY、Saita、婦人公論、COSMOPOITAN、LEE、UOMO、Men’s club ,日経エンタテインメントなど多数。
近年は、日本香堂「フレグラボ」の執筆監修、WEBマガジンのBRISAのチーフエディター(2010〜2017年)、WEB小説『音楽人1988』(『音楽人』として2010年映画化)などWEBコ ンテンツにも積極的に関わっている。
http://moriaya.jimdo.com/

北京一(きた・きょういち)


コメディマジックの大御所、ゼンジー北京の秘蔵っ子として1971年、漫才コンビ北京一・京二でデビュー。本格漫才コンビとして人気を集めたが、突然解散。米国ロサンゼルスに渡り、パントマイムに取り組む。その後、70年代、日本のソウル・シーンに絶大な影響を与えたバンド「Sooo Baad Revue(ソーバッドレビュー)」でボーカリストとして活躍。80年代には渡欧し、フランスでパントマイムの巨匠ティエンヌ・ドゥクルー(近代パントマイムの始祖)に師事。ドイツにダンス学校を設立、インドネシア、タイでのマイムフェスタにも招聘され、多くの舞台芸術フェスティバルに出演。90年代初頭に帰国、マイムの傍ら、様々なアーティストとのコラボレーションや、ショーのプロデュースなどを積極的に行い、2004 年からはボーカリスト金子マリとともにバンド「5th Element Will 」を結成するなど、活動の幅を広げている。
近年、横浜で音楽、映像、パフォーマンスを融合させる舞台芸術集団「横浜フィジカルシアター」を立ち上げ、ソロマイム活動にも精力的に取り組んでいる。

露木達也(つゆき・たつや)


guitarist,composer 湘南出身。 幼少期から父親の影響を受けロックやジャズに興味を持ち、高校からギターを始める。
ジャズギターと音楽理論を東海林由孝 氏、加藤崇之 氏 クラシックギターをAriel Asselborn 氏に師事。
Brazilian Music(Bossa Nova,Samba,MPB)とJazzをメインのフィールドとしながら、 Pops,Rock,Flamenco,Hip Hop等ジャンルを問わず日々セッションを重ねている。また、テレビドラマ、CM音楽のスタジオレコーディングも行う。
http://tatsuya-tsuyuki.com/

小宮哲朗(こみや・てつろう)


16歳から独学でチェロを始める。
新しい奏法を研究、開発し、ポップス、ジャズ、無伴奏などのスタイルで演奏。
チェロ奏者として岡本真夜、白鳥英美子、多田葵、小坂明子らと共演。
作曲家、アレンジャーとしてはジャニーズエンタテインメント、NHK World 、帝国ホテルCMなどに楽曲提供。
2012年には半年をかけてユーラシア大陸を横断し、17各国で演奏経験。
スペインではサックス奏者 ジョセフ・ルイ・ガリアーナとの公演を満席にした。
2017年、参加した音楽ドキュメンタリー映画「Boys For Sale 」が”Fox Inclusion Outfest Featureを受賞。


『大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇』

ムダな力がスポンとぬけて、生きる力がドバっとでてくる!

メール・SNSの普及により、顔を合わせたコミュニケーションが少なくなった昨今、人間関係で煮詰まる人が増えています。
そんななか大阪のおばちゃんの物怖じのなさ、底抜けの明るさ、世話上手、つながり上手な能力こそ、いま必要な能力ではないでしょうか。
本書は、そんな彼女たちの生き方を、彼女たちの言葉を取り上げながら学ぶ一冊です。


「Osakan night」にちなんで、当日は100年畑・大阪ワイン<カタシモワイナリー>より
大阪スパークリングワイン「たこシャン」(白・中口)と「カタシモ河内ワイン」(赤・白・辛口)
グラスでご用意いたします。数量限定、早い者勝ちです。


【Living Live】
■ステージ時間
1stステージ 20:00~
2ndステージ 21:00~
※各ステージ30分 2回行われます

※お席の混雑状況によっては、ステージが見えづらい場合やご相席のお願いをする場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※お席には限りがございます。満席の場合、ご入店をお断りさせて頂きますが、悪しからずご了承ください。
※本企画・アーティストの宣伝・告知を目的に、映像収録・写真撮影が入る場合がございます。客席が映り込む場合がございますが、あらかじめご了承ください。