作曲家/ピアニスト松本俊明の作品に縁の深いアーティストをお招きして、ゲストに関わるエピソードの数々を演奏とお話でお届けするスペシャルライブ。

 


開催概要

【日時】
3/30(月) open18:30 start19:30

 


【出演者】

松本俊明  MATSUMOTO Toshiaki

日本のみならず世界の音楽業界でも注目を集める作曲家・ピアニスト・音楽プロデューサー。
国内外を問わず、幅広いジャンルのアーティストに数多くの作品を提供。その洗練された力強いメロディは高い評価を受けている。クラシックをベースに持ちながらそのポップ感覚溢れる幅広い音楽性から生まれる、洋楽と邦楽の絶妙なエッセンスバランスを活かした旋律は、優しく、温かく、哀愁漂い、渇いた心を潤してくれる。

作曲家として、MISIAとのコラボレーションが注目を集め、「忘れない日々」、「Everything」、「果てなく続くストーリー」がいずれも大ヒットを記録。その中でもドラマ主題歌に起用された「Everything」は200万枚売上を超え、この楽曲により松本は2002年JASRAC(日本音楽著作権協会)賞・金賞を受賞。その後も、AIの「One」やCrystal Kay × CHEMISTRYの「Two As One」をはじめ大山百合香「光あるもの」(NHK–BSの番組“関口知宏の中国鉄道大紀行”のテーマ曲)、松下奈緒「Moonshine~月のあかり~」 (アニメーション映画“ピアノの森”の主題歌)が高い評価を受けている。2010年JUJUの「この夜を止めてよ」は、着うたフルチャートで1位、2011年レコード大賞優秀作品賞を獲得。その年の”最も泣ける歌”として話題を呼ぶ。その後も、ジャンルにとらわれることなくAKB48「涙のシーソーゲーム」やパク・ヨンハなどの有名K-POPアーティストにも作品を提供している。

ピアニストとして、2009年に単独コンサート「Toshiaki MATSUMOTO, Piano Solo The Composer Vol.1」以降、現在も全国各地でのコンサート活動を行っている。
2004年「Pianoia I」をリリース。収録曲の「月の庭」は、韓国のイム・ヒョンジュ、台湾のジェフ・チャンが次々とカバーし、アジア圏での注目を集める事となる。
2006年に「Pianoia II」、2009年には3部作完結編となる「Pianoia」。2011年に「五線紙と白地図」、2014年に「DEJAVU ~いつかどこかで~」をリリース。
2017年に入山さとしの絵本とコラボレーションした「バクくんとゆめのたね」、同年11月に「Relaxation Piano~やすらぎの音風景」、2019年4月に溝口肇とコラボレーションした最新アルバム「Relaxation Journey ~やすらぎの音紀行」をリリース。

また、2008年にはロンドンでの自らの実体験をもとに描かれた初の執筆本『hope』(ポプラ社)、2012年マツバラリエ氏とのコラボ『グラスホッパー物語』(nikoworks)、2016
年絵本作家いりやまさとし氏とコラボ『見えない羽根』(nikoworks)を出版し、執筆家としても活動の範囲を広げている。NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」(2005年)の原案は『hope』に収蔵され、オンエアされるや視聴者からの好評の声を受け当初の放送期間を延長し、異例の8ヶ月連続放送される。また薬師丸ひろ子への提供作品「窓」は2018年4月のNHKみんなのうたでOAされ好評を博す。

音楽プロデューサーとしては、NHKみんなのうた「エレファン」(作詞・作曲・プロデュース:松本俊明、2011年)も話題となった。NHK土曜ドラマスペシャル「それからの海」(2012年)の劇中音楽を担当。NHK 特集ドラマ「ラジオ」(2013年)の劇中音楽を担当。同作品は、2013年度の文化庁芸術祭大賞を受賞。

NHKみんなのうた「見えない羽根」(作詞・作曲・プロデュース:松本俊明、2014)に込めた「子どもたちにどんな時でも希望を持って強く生きて欲しい」という思いから、現在、全国各地の幼稚園・小中高等学校・大学で、「見えない羽根」を自らのピアノ伴奏による「合唱」で歌いつないでいく活動を行っている。

稲垣潤一 Junichi Inagaki

1953年7月9日生まれ、仙台市出身。中学時代から本格的なバンド活動を始める。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなど様々な場所でライブ活動をする中、ドラムを叩きながらのボーカルというスタイルで注目を浴び、1982年「雨のリグレット」でデビュー。 「ドラマティック・レイン」(1982)や「夏のクラクション」(1983)、「クリスマスキャロルの頃には」(1992) 他。2014年から毎年、ハコバン時代を再現した「稲垣潤一・叩き語りハコバン70’sライブ」を行う。2017年9月オリジナルアルバム「HARVEST」を発売。
1983年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞「SHYLIGHTS」1986年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞「REALISTIC」1987年 TBS日本作曲大賞 大賞受賞「思い出のビーチクラブ」1993年 日本ゴールドディスク大賞「クリスマスキャロルの頃には」2009年 日本レコード大賞 企画賞受賞 「男と女」 ・「男と女2」2011年 第1回東北グッドエイジャー賞 2013年 講談社より「ハコバン70’s」を出版
オフィシャルTwitter
オフィシャルホームページ

 


 

【チケット一般発売】
プレオーダー 2/1(土)12:00~2/6(木)
一般発売 2/16(日)12:00~

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【料金】
全席指定:5,500円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※お席は相席となる場合がございます
※未就学児童入場不可
※当会場は座席や家具レイアウトの都合上、楽器編成や演出によってステージの見え方に違いがあり、全体が見えにくいお席も含まれます。予めご了承ください。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。
※ご入場時にご本人確認をさせていただく場合がございます。