作曲家/ピアニスト松本俊明がゲストシンガーお二人をお招きしてお送りするスペシャルライヴ。
作品一つ一つに込められた大切な想いが美しい旋律となって皆さまの心を潤します。年末の特別な夜をお楽しみください。


開催概要

【日時】
12月9日(日)
open 17:30 start 18:30

【料金】
全席指定 ¥5,500(税込、飲食代別途)

【出演】

松本俊明  MATSUMOTO Toshiaki

作曲家/ピアニスト/音楽プロデューサー

日本のみならず世界の音楽業界でも注目を集める作曲家・ピアニスト・音楽プロデューサー。
国内外を問わず、幅広いジャンルのアーティストに数多くの作品を提供。その洗練された力強いメロディは高い評価を受けている。クラシックをベースに持ちながらそのポップ感覚溢れる幅広い音楽性から生まれる、洋楽と邦楽の絶妙なエッセンスバランスを活かした旋律は、優しく、温かく、哀愁漂い、渇いた心を潤してくれる。

作曲家として、MISIAとのコラボレーションが注目を集め、「忘れない日々」、「Everything」、「果てなく続くストーリー」がいずれも大ヒットを記録。その中でもドラマ主題歌に起用された「Everything」は200万枚売上を超え、この楽曲により松本は2002年JASRAC(日本音楽著作権協会)賞・金賞を受賞。その後も、AIの「One」やCrystal Kay × CHEMISTRYの「Two As One」をはじめ大山百合香「光あるもの」(NHK–BSの番組“関口知宏の中国鉄道大紀行”のテーマ曲)、松下奈緒「Moonshine~月のあかり~」 (アニメーション映画“ピアノの森”の主題歌)が高い評価を受けている。2010年JUJUの「この夜を止めてよ」は、着うたフルチャートで1位、2011年レコード大賞優秀作品賞を獲得。その年の”最も泣ける歌”として話題を呼ぶ。その後も、ジャンルにとらわれることなくAKB48「涙のシーソーゲーム」やパク・ヨンハなどの有名K-POPアーティストにも作品を提供している。

ピアニストとして、2009年に単独コンサート「Toshiaki MATSUMOTO, Piano Solo The Composer Vol.1」以降、現在も全国各地でのコンサート活動を行っている。
2004年「Pianoia I」をリリース。収録曲の「月の庭」は、韓国のイム・ヒョンジュ、台湾のジェフ・チャンが次々とカバーし、アジア圏での注目を集める事となる。2006年に「Pianoia II」、2009年には3部作完結編となる「Pianoia」、2011に「五線紙と白地図」、2014年に「DEJAVU ~いつかどこかで~」をリリース。
2017年11月最新アルバム「やすらぎの音風景」を発売。

また、2008年にはロンドンでの自らの実体験をもとに描かれた初の執筆本『hope』(ポプラ社)、2012年マツバラリエ氏とのコラボ『グラスホッパー物語』(nikoworks)、2016年絵本作家いりやまさとし氏とコラボ『見えない羽根』(nikoworks)を出版し、執筆家としても活動の範囲を広げている。NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」(2005年)の原案は『hope』に収蔵され、オンエアされるや視聴者からの好評の声を受け当初の放送期間を延長し、異例の8ヶ月連続放送される。また薬師丸ひろ子への提供作品「窓」は2018年4月のNHKみんなのうたでOAされ、好評を博す。

音楽プロデューサーとしては、NHKみんなのうた「エレファン」(作詞・作曲・プロデュース:松本俊明、2011年)も話題となった。NHK土曜ドラマスペシャル「それからの海」(2012年)の劇中音楽を担当。NHK 特集ドラマ「ラジオ」(2013年)の劇中音楽を担当。同作品は、2013年度の文化庁芸術祭大賞を受賞。

NHKみんなのうた「見えない羽根」(作詞・作曲・プロデュース:松本俊明、2014)に込めた「子どもたちにどんな時でも希望を持って強く生きて欲しい」という思いから、現在、全国各地の幼稚園・小中高等学校で、「見えない羽根」を自らのピアノ伴奏による「合唱」で歌いつないでいく活動を行っている。

【ゲスト】

すみれ(Sumire)

97年、母とともに7歳でハワイに移住。
高校までハワイで過ごしたが、2009年に米国の名門カーネギーメロン大学演劇科に進学。
在学中の芸能活動を認めていないため2年生を終えた2011年の夏、休学手続きを取って日本の芸能界デビューを決断した。
デビュー間もなく、その美貌と美声がかわれて超大物アーティスト、イル・ディーヴォとオリジナルアルバム「WICKED GAME」で共演した。
2012年は早乙女太一主演舞台「GOEMON」、山本耕史主演のミュージカル「tick,tick…BOOM!」に出演し、歌と演技力の高さに業界をうならせた。
2013年は1stシングル「シーズン・イン・ザ・サン」、2ndシングル「黄昏のビギン」を発売、帝劇「二都物語」、「エニシング ゴーズ」の2つの舞台のヒロインを演じた。
2014年はヤマハホールにて1st LIVEを行い、ハリウッドドラマ「ハワイ5-0」のゲスト出演も果たした。(日本では2015年6月放送)
2015年インドミュージカル「ボンベイ・ドリームス」に出演後、サム・ワーシントン主演のハリウッド映画「The Shack」に準主演で出演した。

オフィシャルサイト

上原理生 Rio Uehara

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。2011年オリジナル版『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役でデビュー。
主な出演作に、舞台:『ロミオ&ジュリエット』ティボルト役、『ミス・サイゴン』ジョン役、『1789 –バスティーユの恋人たち-』ダントン役、『スカーレット・ピンパーネル』ロベスピエール/プリンス・オブ・ウェールズ役など。
声楽家としての顔も持ちCDリリースやソロライブ開催に加え、4Menヴォーカルユニット“Adam’s(アダムス)”を結成し音楽活動を展開。その存在感、歌唱力、表現力を高く評価されている。
今後は2018年11-12月『ピアフ』、2019年4月より『レ・ミゼラブル』ジャベール役での出演が控える。

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

【チケット情報】
e+(イープラス)
プレオーダー期間 9/30(日)12:00~10/8(月・祝)21:00
一般発売 10/21(日)12:00~

チケットはこちらから!

注意事項:

※未就学児童入場不可
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須。
※お席は相席となる場合がございます。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。