ヒチリキとストリングスによる、華麗なる映画音楽の宵。
熊川哲也が芸術監督を務めるK-BALLET COMPANY(Kバレエ カンパニー)の専属オーケストラとして活躍を広げるシアターオーケストラトーキョーの弦楽四重奏との一夜限りの競演。


 

開催概要

 

【日時】
8月1日(水)
open 18:00 start 19:00

 

【料金】
全席指定 ¥4,500(税込、飲食代別途)

 

【出演】

シアター オーケストラ トーキョー室内合奏団(弦楽四重奏)
2005年、劇場を主要な演奏の場とし、国内初のバレエを専門とするオーケストラとして「Theater Orchestra Tokyo(シアター オーケストラ トーキョー)」が結成。
2007年、音楽監督にバレエ音楽指揮の第一人者の福田一雄を迎え、バレエダンサーの熊川哲也が芸術監督を務めるK-BALLET COMPANY(Kバレエ カンパニー)」の専属オーケストラとして高い評価を受けている。
以来、同バレエ団のみならず、国内外のバレエ団公演、オペラ公演を中心に数多くの公演を行っている。シアター オーケストラ トーキョーの主要メンバーによる室内合奏団。

シアター オーケストラトーキョー公式HP
http://www.theater-orchestra-tokyo.com

<第1ヴァイオリン>浜野考史(はまの たかし)


Photo by Cheol Nam

東京音楽大学卒業。在学中、マスタークラスにてイヴリー・ギトリス、フランコ・グッリ、ライナー・キュッヒル各氏の指導を受ける。20年以上の日本での演奏活動の後、渡仏し、パトリス・フォンタナローザ、オリヴィエ・シャルリエの各氏に師事。ソリストとして日本でのリサイタルの他、ウクライナ、韓国、タイでの演奏、またフェデリコ・アゴスティーニや国内オーケストラと共演。これまでに東京シティ・フィルのコンサートマスター、YAMATO弦楽四重奏団の1st violin 奏者等を務めた。「山田耕筰:弦楽四重奏曲全曲・室内楽作品集」「日本弦楽三重奏曲の世界」「紺野陽吉の音楽」などのCDをリリース。現在、シアター オーケストラ トーキョーのコンサートマスター、菖蒲弦楽三重奏団ヴァイオリン奏者。

<第2ヴァイオリン>田淵 彩華(たぶち あやか)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、ドイツに留学。国立カールスルーエ音楽大学修士課程、同大学ソリストコースともに満場一致の最優秀の成績で修了し、国家演奏家資格を取得。ソロリサイタル、及びバーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団との共演を果たし、日本に帰国。2016年日本演奏連盟主催、文化庁助成によるソロリサイタルを開催。これまでにヴァイオリンを奥田章子、浦川宜也、玉井菜採、アルブレヒト・ローラン・ブロイニンガーの各氏に師事。シアター オーケストラ トーキョー ヴァイオリン奏者。

<ヴィオラ>秋山俊行(あきやま としゆき)

国立音学大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団入団後、新日本フィルハーモニー交響楽団にフォアシュピーラーとして在籍。 東京フィルハーモニー交響楽団首席、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在シアター オーケストラ トーキョー 首席ヴィオラ奏者。 室内楽や後進の指導など、意欲的な演奏活動を行っている。

<チェロ>寺田達郎(てらだ たつろう)

チェロを久保田顕、中尾恵子、毛利伯郎、林俊明、チョー・ヨン=チャンの各氏に師事。
これまでに第11、13回宮崎国際音楽祭、東京チェロアンサンブル、ヤングプラハ国際音楽祭ガラコンサート、めざましクラシックス、Hot Springs Music Festival等に出演。
またトリオムジークケラーのメンバーとしてピティナ主催のピアノトリオ全曲録音に取り組んでいる。大阪交響楽団を経て各地のオーケストラで客演首席奏者として多数出演。現在、シアター オーケストラ トーキョー首席チェロ奏者。

<コントラバス> 飯田 克哲(いいだ かつひろ)

15才よりコントラバスを始める。武蔵野音楽大学 器楽学科卒業。これまでにコントラバスを景山貴之、永島義男、檜山薫の各氏に師事。在学中より各地のオーケストラで演奏活動を始める。
現在 シアター オーケストラ トーキョー首席コントラバス奏者を務めるほか、室内楽、オーケストラ、後進の指導等で活動中。

【ゲスト】

東儀秀樹(雅楽師)


©︎Ayako Yamamoto/ Universal Music

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。

1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。2018年8月、映画「レ・ミゼラブル」の「On My Own」、黒澤明監督作品「生きる」の「ゴンドラの唄」など、国内外で大ヒットした映画音楽を収録した最新アルバム「ヒチリキ・シネマ」をリリース予定。

2018年7月より東儀秀樹、古澤巌、cobaによるTFC55 LEVEL5全国コンサートツアーがスタート。詳細はhttp://www.togifurusawacoba.jp/

Keiko(ピアノ)

広島生まれ。数々のコンクールで全国一位を受賞し、東京芸大作曲科卒。
女性ユニットVanilla MoodとしてNHKや日テレの番組で毎日演奏を披露し、avexよりデビュー。
映画、アニメ、ゲーム、音楽番組の音源制作や、オーケストラコンサートの音楽監督を務めたりと活動は多岐に渡っている。
http://www.keicocopiano.com

主催:
イープラス・ライブ・ワークス

協力:
Kバレエ / 矢島聰子事務所 / ユニバーサル ミュージック

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

【チケット情報】
e+(イープラス)
プレオーダー期間 7/3(水)12:00~7/8(日)21:00
一般発売 7月18日(水) 12:00~

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注意事項:

※未就学児童入場不可
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須。
※お席は相席となる場合がございます。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。