名実ともに世界基準で活躍するジャズギタリスト小沼ようすけと、
日本を代表するカンタオール(フラメンコの歌い手)石塚隆充による夢の共演。

本年1月に鎌倉からスタートして九州各地を巡ったツアー(全7公演)を経て、
まさに円熟の境に達しつつある出色のDUOによるスペシャルライブです。

ジャズ、ギター、フラメンコ、ラテン・スパニッシュ、ワールドミュージック…
ジャンルを超えた独自の音楽世界を追求する二人のコラボレーションをお聞き逃しなく。


-開催概要-

【日時】
4/24(火) open 18:30/start 19:30

<前売り> 4000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)
<当日> 4500円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

<チケット発売日>
イープラス : 2018年4月1日(日)12:00~
お求めはこちらから!

■小沼ようすけ (Jazz Guitarist)

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚の
リーダー作品をリリース。2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとの
レコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々
な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世
界を繋ぐ創作活動を続ける。
2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。
グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世
界感を展開。同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。
2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。
リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナ
コ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズ
に現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。
2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続
編、 「Jam Ka Deux」をリリース。2017年にはレコーディングメンバーにてSUNSET
SUNSIDE (Paris), BLUE NOTE TOKYOなどでライブをおこなう。
GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。
エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

-official web site-
www.YosukeOnuma.com
Facebook
facebook.com/yosukeonuma.official
instagram
https://www.instagram.com/yosukeonuma_official/

■石塚隆充

名実ともに日本を代表するカンタオール(フラメンコの歌い手)。独自の歌唱法により、フラメンコはもちろん、フラメンコフュージョンなオリジナル曲から、ボレロやタンゴといった”スペイン語圏”の楽曲まで、広く、自在に歌い上げる。

幼少期より、クラシックギタリストの父からギターの手ほどきを受けるも興味は続かず。高校時代、テレビで観たフラメンコの伝説的ギタリスト パコ・デ・ルシアの演奏に衝撃を受け、再びギターを手に取る。

音大声楽科に在籍の傍ら、フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。当時、若手ギタリストの登竜門であった東京外国語大学フラメンコ同好会(スペイン舞踊部)での踊り伴奏修行中に、フラメンコの歌=「カンテ」に出逢う。

見よう見まねの独学で歌い始めて2年後の1997年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞(最高賞)を受賞。翌1998年から渡西、本場へレス・デ・ラ・フロンテーラでの生活を通じて、ジプシーたちの生きたフラメンコに学び、タブラオ、TV、映画にも出演を重ねる。ギタリスト沖仁とのユニット「Taka y Jin」の活動を開始。

通算8年のスペイン生活を経て、2006年より拠点を日本に移して歌手としてソロ活動を開始。国内はもとより、本場スペインの愛好家やメディアから「日出ずる国のカンタオール」と賛辞を送られる実力派として、フラメンコ界を超え、ジャズ、ラテン、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルの演奏家との共演・客演も多数。2014年には、日本人カンタオールとして初めてオペラ作品でのソリストを務めた(2014年日生劇場「アイナダマール ~涙の泉~」(原語スペイン語/ゴリホフ作グラミー賞受賞作品))。

これまでにアルバムを3作リリース(2009年1st「Reliquia レリキア」(TONE)、2012年2nd「Revolucion レボルシオン」(TONE)、2016年3rd「REVERSO レベルソ」(COREPORT))。

作曲・編曲を含めた音楽監修(2014年日生劇場コンサート「ロルカとアンダルシア」、2016年平富恵スペイン舞踊団公演「RYOJIN HISHO ~梁塵秘抄~」、2017年「Hokusai Flamenco Fantasy ~葛飾北斎の浮世絵世界~)でも高い評価を得ている。

近年は、お茶の間を通じてフラメンコの普及に努めるべく、NHK-Eテレ(教育テレビ)『テレビでスペイン語』『ムジカ・ピッコリーノ』(2014年、2015年)、テレビ東京『THE カラオケ★バトル ~歌の異種格闘技戦~』(2017年)等に出演。また、ATHENAE Music & Artsでの「石塚隆充フラメンコ教室」、全国ワークショップ、月刊『パセオフラメンコ』での誌上連載講義、CD音源付カンテ教則本『CANTE DE TAKA』の執筆など、後進の指導にも献身している。

-official web site-
http://takante.info

※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※お一人様4枚まで購入可能
※お席は相席となる場合がございます
※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上鑑賞可。ただし、座席が必要な場合はチケット必要
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。