1975年のHOROと2018年のHORO今昔物語


開催概要

【日時】
9/13(木) open18:30 start19:30

【出演者】

小坂忠(Vo/Gt)

1948年7月 東京生まれ
1966年ロックグループ「ザ・フローラル」でデビュー。
1969年細野晴臣・松本隆らと「エイプリル・フール」結成。
1970年ロックミュージカル「HAIR」に出演。
1971年にソロデビューを果たすと、
ティン・パン・アレー とレコーディングした和製R&Bの金字塔『HORO』(1975年)をはじめ多数 の傑作を発表した。
1976年からはクリスチャンとしてゴスペルソングに軸足を 移して活躍。
一方で、2000年、再びティンパンと活動を開始。
2001年11月 細野晴臣プロデュースによるアルバム「people」をリリース。
以後ポップシー ンでも存在感を放っている。
2016年9月デビュー50周年を迎え開催した記念のコンサート
「let the good times roll!!」は、既に伝説として人々の記憶に新しい。
2017年8月、癌発覚。切除手術。
11月奇跡的な復活を遂げ、 元気にステージに戻ってきた。
今年7月8日、70歳 古希を迎えた。
その歌声は、年齢を重ねるごとに深みと輝きを増し、
その眼差しは常に明日を見つめている。
小坂忠オフィシャルホームページ

鈴木茂(Gt)

1951年 東京生まれ  ギタリスト/作曲家/編曲家
日本ロック史において多大な影響を与えた伝説のバンド「はっぴいえんど」のギタリストとして、細野晴臣、松本隆、大滝詠一とともに活動。解散後は「キャラメルママ」から「ティン・パン・アレイ」へと活動をひろげていく。1974年、単身渡米し、歴史的大名盤「BAND WAGON」をリリース。以後、現在に至るまで、数々のミュージシャンの作品に参加し、作曲・プロデュースなど多岐にわたる活動を続けている。
そのギターは唯一無比であることはもちろん、さらに進化し、色あせることはない。
鈴木茂オフィシャルホームページ

小原礼(Ba)

1951年 東京生まれ ベーシスト/作曲家/プロデューサー
1968年青山学院高等部の時「スカイ」を結成。「スカイ」で始めてベースを手にする。メンバーには、鈴木茂、林立夫などがいた。1971年、加藤和彦の誘いでサディスティック・ミカ・バンドにベーシストとして参加。日本のバンドとして初めてイギリス・デビュー。アルバム「黒船」を最後に脱退。その後、渡米して、グラミー賞歌手ボニー・レイット、イアン・マクレガン等とツアーを共にし、帰国後も多彩に活躍。共演者には、坂本龍一、尾崎亜美、小坂忠、松任谷由実、藤井フミヤ、福山雅治、奥田民生、木村カエラなどから、絶大な信頼を得ているベースマンであり、日本のポップミュージックを創世記から支え続けるパイオニア的存在でもある。
小原礼オフィシャルホームページ

主催 イープラス・ライブ・ワークス
後援 日本コロムビア

【e+(イープラス)チケット発売情報】

一般発売:8/12(日)12:00~

チケットはこちらから!

【料金】
全席指定:4,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)
※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※お席は相席となる場合がございます
※未就学児童入場不可
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。