作詞家でプロデューサーの売野雅勇が、これまでの大ヒットにまつわる話を縁の深いゲストと白熱トーク。第1回は、中森明菜の『少女A』でコンビを組み、チェッカーズの一連の大ヒット曲をともに手がけた芹澤廣明。芹澤はこれまでこういったステージには出たことがないため、「最初で最後?」とも言えるレアなトークショーになりそうです。
大ヒット曲は、売野雅勇がプロデュースする女性デュオ「Max Lux」が再現ライブでお届けします。新春にふさわしい、ゴージャズな内容です。
また、当日は日本香堂の協賛で、安眠を誘うピローミスト「Anming」を、抽選で30人にプレゼントします。


開催概要

【日時】
1月13日(日)
open 16:00 start 17:00

【料金】
全席指定 ¥4,000(税込、飲食代別途)

【出演】

売野雅勇(うりの・まさお)

上智大学文学部英文科卒業。コピーライター、ファッション誌編集長を経て、1981年河合夕子「東京チーク・ガール」、ラッツ&スター「星屑のダンスホール」などを書き作詞家として活動を始める。
1982年中森明菜の「少女A」のヒットにより作詞活動に専念。以降チェッカーズを始め近藤真彦、河合奈保子,シブガキ隊など数多くの作品により80年代アイドルブームの一翼を担う。
90年代からは坂本龍一、矢沢永吉からゲイシャガールズ、SMAP、森進一まで幅広く作品を提供。郷ひろみ「2億4千万の瞳」、ラッツ&スター「め組の人」チェッカーズ「涙のリクエスト」、稲垣潤一「夏のクラクション」、荻野目洋子「六本木純情派」、矢沢永吉「SOMEBODY’S NIGHT」、GEISHA GIRLS「少年」、坂本龍一「美貌の青空」中谷美紀「砂の果実」などヒット曲多数。
また、1990年以降映画・演劇にも活動の場を広げ、2002年からはインターネット・ドラマ・サイト「Radiogenic」を主宰し100本のオーディオ・ドラマを発表。脚本監督作品には、「シンデレラ・エクスプレス」「BODY EXOTICA」脚本プロデュース作品の舞台には「ミッシング・ピース」(市川右近演出・千住明音楽)「天国より野蛮」(市川右近・宝生舞主演)「優雅な秘密」(市川右近・市川春猿主演)「美貌の青空」(市川右近・市川春猿・市川段治郎主演)「下町日和」(市川右近・市川春猿・市川段治郎主演)「虎島キンゴロウ・ショー/魅惑の夜」(虎島キンゴロウ・市川右近・金子國義主演)がある。

芹澤廣明(せりざわ・ひろあき)

横浜市出身。作曲編曲家。ギタリスト。’67年“河内広明”の名で清須邦義らと“ザ・バロン”を結成し、尾藤イサオのバックバンドとしてプロデビュー。 ’70年より’74年までNHK「ステージ101」にヤング101の中心メンバーとしてレギュラー出演。 ’72年 若子内悦郎とデュオ“ワカ&ヒロ”を結成、’78年には“芹沢廣”名義で初のソロアルバムをリリース。 ’82年以降は本名の“芹澤廣明”でチェッカーズのプロデュースなど、数多くのアーティストに楽曲を提供するほか 「タッチ」「ナイン」などアニメの音楽監督も多数担当する。
主なヒット曲に、少女A(中森明菜/’82年),ギザギザハートの子守唄(チェッカーズ/’83年),涙のリクエスト(同/’84年), タッチ(岩崎良美/’85年),背番号のないエース(ラフ&レディ/’86年),ハートを磨くっきゃない(TOKIO/’95年)など。
2018年、シンガーとして全米でCDデビューを果たしたばかり。

ライブ:Max Lux
ナビゲーター 森 綾(ライター、エッセイスト)

主催:
イープラス・ライブ・ワークス

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

【チケット情報】
e+(イープラス)
一般発売 12/2(日)12:00~

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注意事項:

※お席は相席となる場合がございます。
※未就学児童入場不可
※別途飲食代1フード1ドリンク必須
※当会場は座席や家具レイアウトの都合上、楽器編成や演出によってステージの見え方に違いがあり、全体が見えにくいお席も含まれます。予めご了承ください。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。