祝・国府弘子デビュー30周年&HAPPY BIRTHDAY~

毎年みなさまと“音楽の幸せ”を分かち合う
コクブ流サウンドパーティ「ひろこ倶楽部」

20回目の今年は、デビュー30周年という記念の年。
夏生まれ&渋谷生まれの国府弘子が
誕生日直前に自慢のトリオで登場するのは
渋谷最大級のくつろぎ空間「リビングルームカフェ&ダイニング」
思いきりHAPPYな、夏の夜のピアノナイトをお楽しみください


開催概要

【日時】

8/24(木) open 18:00/start 19:30

【出演】

国府弘子スペシャルトリオ:国府弘子(ピアノ) 八尋洋一(ベース) 岩瀬立飛(ドラム)

2018年には20周年を迎える「国府弘子スペシャルトリオ」は、「あ、うん」の呼吸で自由自在の演奏を放つピアノトリオ。国府の朋友で日本人離れしたグルーブを聞かせるベーシスト八尋洋一。数々のセッションを重ねかつ、独自のバンドでも活躍中の名実共に実力派ドラマー岩瀬立飛。

ポップス、ブラジル音楽、ロック、ジャズと豊富な音楽下地をもつメンバーに支えられ、展開する国府弘子のピアノミュージック。

国府弘子20枚目のアルバム『オラ!』は、このスペシャルトリオで制作。

国府 弘子 <こくぶ ひろこ> (ピアニスト/作・編曲家)

2017年デビュー30周年を迎えた国府弘子は、数々の演奏経験を経てその音色にますます深い情感をたたえ、ジャンルを超越した共演者から熱いラブコールの絶えない、オンリーワンのピアニスト国府弘子。国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、ジャズ界の重鎮バリー・ハリスに師事。帰国後1987年デビュー、現在まで23枚のアルバムを国内外で発表。ソロピアノでのコンサートから‘あうん’の呼吸を誇る「国府弘子スペシャルトリオ」は2018年に20周年を迎える。またオーケストラとの競演など幅広い活動を展開、全国的な人気を集めるピアノ界のスーパーレディ。

幅広い表現力を持ったインプロヴァイザーとして、音楽シーンをリードしてきたジャズ・ピアニストであり、また温かく心に響くメロディーを創造する作曲家としても評価が高い。

現在、川崎市文化大使、埼玉入間市文化創造施設のアドバイザー、平成音楽大学、尚美音楽学園客員教授。

音色の贅を極めたソロアルバム「ピアノ一丁!」に続き、岩崎宏美×国府弘子のデュオ作品「ピアノ・ソングス」が好評。

国府弘子によるブログやTwitter、Facebookも好評。

国府弘子オフィシャルホームページ

♦八尋洋一 やひろよういち ベース

国府の朋友で日本人離れしたグルーブを聞かせるベーシスト八尋洋一は、10代をスペイン・カナリア諸島で過ごし、ラテン音楽に精通する。帰国後様々なバンドに加わってライブ活動を展開。国府弘子バンドには1991年参加、いまや国府サウンドの要ともなっている。「スピック・アンド・スパン」「日野皓正エレクトリック・バンド」「大貫妙子」「中本マリ」「遠藤律子」他多数のバンドにも参加している。ブラジリアン、ラテン、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広い分野でクリエイティブな演奏で人気を博している。身体ごとグルーブするプレイは聴衆を魅了する。

♦岩瀬立飛 いわせたっぴ ドラム、パーカッション、作曲家

4歳よりピアノをはじめ、14歳でドラムスに転向。

1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICの作編曲科、ドラム&パーカッション科を修了。帰国後、コナミの専属アーティストとして数多くの楽曲の提供、CM等の制作に携わる。その後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。ジャズ界でもめきめき噂が拡がり、佐藤允彦、松岡直也、前田憲男などをはじめベテラン勢のレギュラーバンドを多く持つ。現在は、エリックミヤシロEMビッグバンド、ネルビオ、雪村いづみ、深井克則バンダカリエンテ、前田憲男ビッグバンド、柏木広樹CASA FELIZ、MJR、他。

国府弘子とは1999年以降、国内外のほとんどのステージを共にしており、真摯な人柄と抜群の理解力でその信頼は無二のものである。

最近の活動としては、彼自身の活動するバンド「宴」でのCDリリース、教則DVD「フィル・インの常套句」等、ジャズからオーケストラまで扱える作編曲家としても活動中。

洗足音楽大学講師。

岩瀬立飛ホームページ

 

【チケット一般発売】

e+(イープラス) 7/7(金)10:00~

全席指定 前売6,000円(税込)/当日6,500円(税込)

 

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※未就学児童入場不可

※お席は相席となる場合がございます

※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須