パリ、世紀末。林美智子がその麗しの時代の歌曲で描き上げるひと夜。
サティ「ジュ・トウ・ヴ」オーリック「ムーラン・ルージュ」プーランク「パリへの旅」「ホテル」etc.


 

開催概要

 

【日時】
10月10日(水)
open 18:30 start 19:30

 

【料金】
全席指定 ¥4,000(税込、飲食代別途)

 

【出演】
林 美智子(メゾ・ソプラノ)

埼玉県出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、二期会オペラスタジオ、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンへ留学。アテネで開催された「国際ミトロプーロス声楽コンクール2003」で最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。
2002年、新国立劇場「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼルでオペラ・デビュー。以降、同年の二期会創立50周年記念「フィガロの結婚」ケルビーノ、2003年には二期会・ケルン市立歌劇場共同制作「ばらの騎士」オクタヴィアン、日生劇場ベルク「ルル」(3幕版/日本初演)、2004年二期会「ドン・ジョヴァンニ」ツェルリーナ、2005年佐渡裕指揮「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、2006年東京二期会「皇帝ティトの慈悲」セスト、2007年には新国立劇場「運命の力」プレツィオジッラ、同「フィガロの結婚」ケルビーノ、チョン・ミョンフン指揮の演奏会形式「イドメネオ」イダマンテ、日生劇場「カプレーティ家とモンテッキ家」ロメオ、2008年はびわ湖ホールと神奈川県民ホールの「ばらの騎士」オクタヴィアン、そして2009年には佐渡裕プロデュースオペラ「カルメン」タイトル・ロールで新たなカルメン像を創り絶賛を浴び、さらに2012年の日生劇場開場50周年・読売日響創立50周年・二期会創立60周年ライマン作曲「メデア」日本初演のクレオサ、2013年は2月に二期会「こうもり」オルロフスキー、7月に兵庫県立芸術文化センターでの佐渡裕指揮「セヴィリアの理髪師」ロジーナ、そして2015年には紀尾井ホールにて「オリンピーアデ」のアルジェーネ、日生劇場にて「ドン・ジョヴァンニ」エルヴィーラ役と初役に挑み、卓越した歌唱と抜群の存在感を示した。
チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィ等とベートーヴェン「第九」、マーラー「復活」・第4交響曲、ヘンデル「メサイア」、ヴェルディ「レクイエム」をはじめとする宗教曲、ブラームス「アルト・ラプソディ」、ベルク「初期の7つの歌」、繊細かつ表現豊かな歌唱が高い評価を得たシルヴァン・カンブルラン指揮読売日響とのショーソン「愛と海の詩」などで国内外の主要オーケストラとも多数共演。
リサイタル活動においても求心力あるプログラムや、自ら作詞し野平一郎氏に作曲を委嘱した「夜~La Nuit~」の演奏、R.シュトラウスやプーランクの歌曲など、常に意欲的な取り組みを行っている。
2006年のファースト・アルバム「赤と黒」(Victor)に続き、2008年武満徹の「SONGS」全曲(+MI・YO・TA)を収めたCD「地球はマルイぜ~武満徹:SONGS~」(レコード芸術特選盤)をリリース。2012年2月には、パリの世紀末~20世紀初期までのエスプリに満ちた「ベル・エポック期」の歌曲を集めた〈ベル・エクサントリック~林美智子ベル・エポック歌曲集~Belle Excentrique (DDCB-13021)〉をリリース。

 

河原忠之(ピアノ)

日本を代表する歌手や器楽奏者が、その共演者に挙って指名する人気ピアニスト。
国内外の第一線で活躍中の「太メン」男声オペラ歌手4人とのユニット、IL DEVUのメンバー。国立音楽大学卒業。
同大学大学院修了。
1991年に渡伊し、故アルド・プロッティ氏のもとオペラ伴奏ピアニストを務め数々の演奏会に出演。
またマリア・カルボーネ女史のもとでは伝統的なイタリアオペラの表現にとどまらず、発声法・ディクション等も取得。
帰国後はサイトウキネンフェスティバル等でコレペティトゥールとして活躍。
2008年NHKニューイヤーオペラコンサートにおいて、プッチーニの生の映像をバックにプッチーニのピアノ・ソロを演奏し好評を博すなど、ピアニストとしてその幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。
2006年に江原啓之「スピリチュアル・ヴォイス・カウントダウン」で大阪センチュリー交響楽団を指揮して指揮者デビュー。2009年に国立音楽大学音楽研究所公演プッチーニ「ラ・ロンディネ」にてオペラ指揮者デビュー。
2010年2月には、自身が主宰するGruppo Kappa Opera旗揚げ公演「ヘンゼルとグレーテル」が各方面からの絶賛を浴び、その後も第9回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞を受賞したいずみホール・オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」、ニーノ・ロータ「ノイローゼ患者の一夜」、プッチーニ「ラ・ボエーム」、モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」、ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」「リゴレット」などを指揮、平成26年度(2014年度)大阪文化祭賞優秀賞を受賞した、いずみホール・オペラ、モーツァルト「フィガロの結婚」でも指揮者・プロデューサーとして心に残る上演を牽引した。
2015年は10月に紀尾井ホールでペルゴレージ「オリンピーアデ」、11月にはいずみホールでモーツァルト「魔笛」が予定されている。ひとりの作曲家の歌曲の広く豊かな音の世界を声で染め上げる「歌霊」シリーズは2015年3月で7回目を迎えた。国立音楽大学及び大学院准教授,新国立劇場オペラ研修所音楽主任講師

 

主催:
イープラス・ライブ・ワークス

協力:
ジャパン・アーツ

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

 

 

【チケット情報】
e+(イープラス)
一般発売 9月9日(日)12:00~

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注意事項:

※未就学児童入場不可。
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須。
※お席は相席となる場合がございます。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。