2018年グラミー賞受賞者であり、”タンゴの革命児”アストラ・ピアソラ率いる五重奏団最後のピアニスト、パブロ・シーグレルが渋谷のeplus LIVING ROOM CAFE & DINING に3年ぶりに帰ってきます。前回の来日公演の際も一緒に演奏し気心しれた日本の盟友である北村聡(バンドネオン)、鬼怒無月(ギター)、西嶋徹(ベース)、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)との共演で、ピアソラとのエピソードも交えながら、タンゴミュージックの昨今を音と言葉で紡ぎます。

ピアソラ生誕100周年を締めくくる公演にご期待下さい。

出演

PABLO ZIEGLER JAZZ TANGO ENSEMBLE
パブロ・シーグレル (p,comp,arrg)、北村聡 (bandoneon)、鬼怒無月 (g)、西嶋徹 (b)、ヤヒロトモヒロ (per)

 

パブロ・シーグレル Pablo Ziegler  (作曲家/編曲家/ピアニスト)

ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアルゼンチン人作曲家/編曲家/ピアニスト。

名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業。1978 年より、クラシックピアニストでありジャズの即興の才をもつピアニストを探していたタンゴの革命児アストル・ピアソラに五重奏団のメンバーとして招かれる。その後、師の引退まで10 年余巨匠を支え、ピアニストとして世界中での演奏活動に参加し、ピアソラ五重奏団の音楽的発展に大きな影響を与えた。2005年には南米出身ギタリストの最高峰キケ・シネシとバンドネオン奏者ウォルター・カストロとのアルバム「バホ・セロ」でラテングラミー賞を受賞。オルフェウス室内管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団をはじめ世界を代表するオーケストラと共演を重ねる。2012年シーグレル編曲版「ブエノスアイレスの四季」を東京オペラシティ文化財団主催にてオーケストラ編成で上演。2016年2月には横浜芸術財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12 Horas」~重なる瞬間(とき)~を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、パーカッションのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)をゲストに世界初演。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大なクロスオーバを遂げたことで絶賛される。2018年1月グラミー賞授賞式にて自身のCD「ジャズタンゴ」がグラミー賞ベストラテンジャズ・アルバム賞を獲得。同年、英国のBBC Proms史上初のタンゴ・プロムスでフィーチャーアーティストとして出演。

 

 

 

開催概要

【日時】
12/7(火)
open 14:00 start 15:00

 

【料金】
全席指定:5,000円(税込、1ドリンク別途)

【チケット情報】
e+(イープラス)

チケットはこちらから!

主催:
カイヤプロジェクト
共催
イープラス・ライブ・ワークス

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

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    https://livingroomcafe.jp/archives/14743
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