世界一わかりやすい授業などでおなじみの青島広志がリビングルームカフェに初登場。
第1回目の今回はどこよりも早くクリスマスモード全開?!定番名曲からアヴェ・マリア聴き比べ、知っているとちょっとツーになれる豆知識まで盛りだくさんでお届けします。


開催概要
【日時】

11/29(水) open 18:30/start 19:30

【出演】
青島広志

1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了し、
修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。
作曲家としては「火の鳥」(原作:手塚治虫)、「黒蜥蜴」(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲「その後のピーターと狼」、合唱曲「マザーグースの歌」、ミュージカル「11ぴきのネコ」など、その作品は200曲を超え。
ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。
NHK「ゆかいなコンサート」の初代監督を8年務め、現在もNHKラジオ「みんなのコーラス」「高校音楽講座」にレギュラー出演のほか、テレビ朝日 「題名のない音楽会」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、TBSラジオ「こども電話相談室」にも出演。
著書に『モーツァルトに会いたくて』『青島広志でございます!』『あなたも弾ける!ピアノ曲ガイド』(学研プラス)、『やさしくわかる楽典』(日本実業出版社)、『作曲ノススメ』(音楽之友社)、『21世紀こどもクラシック』(全5巻・小学館)、『音楽家ってフシギ』 (東京書籍)、『オペラ作曲家によるヘンなオペラ超入門』『作曲家の発想術』(ともに講談社)などがある。
東京藝術大学、洗足学園音楽大学客員教授、日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。

小野勉(テノール)

都立八潮高卒。高一の冬に入った合唱部。これが音楽の道を進む契機となる。偶然にも青島広志氏に見出され、オペラ「黄金の国」(青島広志:作曲)でオペラデビュー。2001年第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第3位入賞。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリーを持ち、様々な場所にその歌声を提供している。

【チケット発売情報】

e+(イープラス)にて
プレオーダー期間 9/29(金)12:00~10/9(月・祝)21:00
一般発売 10/15(日)10:00~

全席指定 4,500円 当日5,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

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※未就学児童入場不可
※お席は相席となる場合がございます
※別途1FOOD、1DRINKのオーダー必須