Karen(vo&gt)
湘南、藤沢市出身。2001年ボサノヴァの世界に感銘を受け、ボサノヴァ・ギター&ヴォーカルへ転向。2003年アルバム「Bossa do Mar」をコロムビアよりリリースしデビュー。インディーズよりリリースされた2ndアルバム「Aruanda」ではカルロス・リラとのデュエットが話題に。2012年にはリオデジャネイロ、イパネマ地区の”Bar Vinícius”にてライブを行い好評を得る。現在は関東を中心に精力的なLIVE活動をしており、ふんわりとした海のそよ風のような情緒あるボサノヴァ、天性のソフトヴォイスは必聴。2016年11月にニューアルバムをリリース。
[URL]http://karen.bossa.info/

寺前浩之 (バンドリン)
大阪府出身。 12歳よりギターを始め、京都外国語大学在学中にジャズと音楽理論を学ぶ。
上京後、クラシックギターの道へ。いくつかのコンクールに入賞後、1992年スペインに渡り、今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレスの元で学びつつ各地でコンサートを行なう。
1996年に帰国後はブラジル音楽を中心に演奏活動を展開。 2000年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」に「ギター弾き」の役で出演。
2004年、ギターソロCD「VAGABOND」発表。 2005年以降はバンドリン奏者として様々なユニットで活動。
2008年、平倉信行(ギター)とのデュオCD「ブラジル音楽帳」発表。 近年はヴィオロン・テノール(テナーギター)の演奏にも力を入れている。
2012年、テナーギターソロCD「BACH On Tenor Guitar」発表。

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。