Karen(vo&gt)

湘南、藤沢市出身。2001年ボサノヴァの世界に感銘を受け、ボサノヴァ・ギター&ヴォーカルへ転向。2003年アルバム「Bossa do Mar」をコロムビアよりリリースしデビュー。インディーズよりリリースされた2ndアルバム「Aruanda」ではカルロス・リラとのデュエットが話題に。2012年にはリオデジャネイロ、イパネマ地区の”Bar Vinícius”にてライブを行い好評を得る。現在は関東を中心に精力的なLIVE活動をしており、ふんわりとした海のそよ風のような情緒あるボサノヴァ、天性のソフトヴォイスは必聴。2016年11月にニューアルバムをリリース。
[URL]http://karen.bossa.info/

満島 貴子(Takako Mitsushima)
国立音楽大学フルート科卒業。
在学中、国内外奨学派遣生に選出され、同大学代表としてザルツブルグのアカデミーに参加。国際芸術連盟主催オーディションに合格、同主催のコンサートに多数出演。
卒業後、単身カナダに渡りモントリオールフィルハーモニー交響楽団主席フルート奏者ティモシー・ハッチンズの下で学ぶ。その後、拠点を日本に移す。リサイタルを始めポップス、ブラジリアンミュージックやジャズなどのライブ活動、ミュージカル劇伴、テレビCMやドラマ、映画のレコーディングなどボーダレスで精力的・創造的な音楽は、各方面で引く手あまたである。

RINDA☆ (リンダ ・エストレーラ)
パンデイロをメイン楽器とするブラジリアンパーカッショニスト。音楽との出会いは5歳からはじめたエレクトーン。エレクトーンの専門学校を卒業後、エレクトーン奏者・講師となる。数年後、ブラジル音楽、パンデイロに魅了される。サンバチームのバテリアでタンボリンとして参加。2度の渡伯、2度目の渡伯中にパンデイロを学び、そして、パーカッショニストとなる。帰国後、BOSSA NOVAやSAMBAのアーティストと数多く共演、2007年1月発売のザ・フルート別冊19号 ~ はじめよう!ジャズ、ボサノヴァ、ポップス~に「RINDA☆ブラジル音楽のリズムをつかまえよう!」のインタビュー記事掲載。演奏CDにも参加。2013年10月にインパートメントより、女性4人のボサノバユニット「東京女子BOSSA」の1st アルバムをリリース。Amazon『ワールド部門』で、堂々の1位を獲得するなど快挙を上げる。2014年メイン楽器の「パンデイロ」についてのインタビュー記事とパンデイロの演奏動画が気になるアレを大調査ニュース「しらべえ」に掲載される。同年、東京スカパラダイスオーケストラ25周年オリジナル・アルバム「SKA ME FOREVER」のレコーディングに参加するなど幅広いジャンルで活動。2015年7月、自身の参加するブラジリアン・ポップスのユニットCasa Cheiaの1st CD「PARTIDA」をリリース。2016年7月RINDA☆1st CD 「Mundo Das Estrelas 〜ホシのセカイ〜」をセルフプロデュースにてリリース。同年11月ボサノヴァシンガーKarenの「Lugar comun」のレコーディングに参加。

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。