Andy Bevan

オーストラリア、パースで生まれアデレードで育つ。幼少からピアノとフルートを学ぶ。アデレード芸術教育大学(テナーサックス専攻)を卒業する。オーストラリアで数年のプロ活動後、東南アジアを一年半旅行中、インドネシア、タイ、ネパール、インドのさまざまな文化や伝統音楽を吸収する。その後さまざまな吹奏楽器(サクソフォンからバンスリフルート等)を修得。その頃オーストラリア原住民音楽家と知りあい、その影響でディジュリドゥ(アボリジニが使用する世界で最も古い楽器)を吹き始め、ディジュリドゥの新たな魅力と可能性を引き出すことに成功した。今では彼の持つ色彩豊かなサウンドが、聴くもの全てを魅了し、様々なジャンルのアーティストからの出演依頼は年々増え続けている。現在日本在住のアンディ・べヴァンは、ジャズ、ブラジル音楽、フュージョン、ワールドミュージックと、あらゆるジャンルで活発な活動を展開、中でもワールドミュージックグループ『Tatopani』は、この13年間、国内外で数多くのコンサートやレコーディングを行い、好評を博してきた。
また、最近はサウンドエンジニアとしても才能を発揮しており、さまざまなアーティストのCDをレコーディングから完成まで導いている。それら作品は、ミュージシャンからも評論家からも、自然で暖かいアコースティックサウンドとして評価が高い。
公式HP

高田ひろ子(pianist/Composer)

大阪府池田市出身。5歳からピアノを学ぶ。
ジャズ奏法を高瀬アキ氏に、作曲法を二橋潤一氏・松平頼暁氏に、現代音楽ピアノ奏法を平尾はるな氏に師事。
1995年より、自己のグループを結成。以来、5枚のリーダーアルバムをリリースし好評を得る。
1996年~2004年には、スイス人ベーシストBänz OesterとのDuoでスイス・日本をツアー。
他にも様々な楽器や歌とのコラボレーションや、ソロ活動も行っている。

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。