ニューヨークを拠点に活動するヴォーカリスト、須田宏美が、恒例のWinter Tourで来日!


 

須田 宏美 Hiromi Suda

NY在住ヴォーカリスト/コンポーザー
青山学院大学卒業後、米国ボストンにある音楽の名門 バークリー音楽院に、world scholarship(奨学金)を獲得して入学。ジャズや作曲法など多方面に学ぶ。2007年には、3ヶ月間ブラジルのリオデジャネイロに渡り、ブラジル音楽のヴォーカルスタイルやパンデイロ、ポルトガル語などを学びブラジル音楽に対する理解を深める。
卒業後は拠点をニューヨークに移し、ブルーノートNYを初めとするジャズクラブやフェスティバルなどで演奏活動を展開。2015年、日本大使館の後援を受け、ワシントンDCのケネディセンターで行われたイベリア音楽祭に、アジア人唯一のヴォーカリストとして自身のバンドで出演する。
また年に1〜2度、日本でのツアーも精力的に行い、東京・横浜・大阪・名古屋など各都市のジャズクラブや地方のコンサートホールなどで演奏している。
演奏活動と並行して、同じくニューヨークで活躍中の実力派ミュージシャン達とレコーディングしたCDも次々に制作・発表。その活躍はヴォーカリストとしての枠にとどまらず、自ら作詞作曲を手がけた楽曲の数々は国際的なソングライティングコンテストにおいて高く評価され、作詞作曲家としても実力を認められている。
・ 2ndアルバム “SOU”- 2012年、ブラジル音楽界の重鎮ホメロ・ルバンボをプロデューサー/ギタリストに迎え制作した渾身の作品。
・ ミニアルバム“Rain Dance”- 2013年発表。オリジナル曲3曲を収録。
収録曲”Mizu no Utsuwa”(水の器)は、18th USAソングライティングコンペティション2013の “honorable mention award”(奨励賞)を受賞。
・ 3rdアルバム ”Nagi” − 2016年7月、日本のレーベルinpartmaintより先行発売。2017年3月にはアメリカでリリース。注目の最新作。
タイトル曲の“Nagi”(凪)は21th USAソングライティングコンペティション2016 のファイナリストに選ばれる。

Hiromi Suda official HP

馬場孝喜(gt)

京都府出身。中学時代からギターを始める。
2004年、ニューヨーク〜ブラジルに渡航し、 ギタリストBilinho Teixeiraに師事。
ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。
2005年ギブソン・ジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。
2006年11月25日に京都コンサートホールで行なわれた「佐山雅弘 PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。
2008年より拠点を関西から東京に移す。
佐山雅弘、井上智、大坂昌彦、沢田穣治など多数のミュージシャンと共演。
現在、自身のグループや様々なセッション、レコーディング、講師など幅広く活動している。

 

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。