福田 玲紗(ヴァイオリン)

3歳よりバイオリンを始める。東京生まれ。
桐朋学園音楽学部に入学。
元NHK交響楽団コンサートマスターである徳永次男に師事。

桐朋学園大学卒業を機にヨーロッパに渡り、2012年オーストリアザルツブルグのモーツアルテウム音楽院の夏季マスタークラスの受講を経て、2013年スイスのローザンヌ高等音楽院に入学。
世界的に活躍中のバイオリニストであるピエール・アモイヤル氏に師事。その後セルジウ・シュワルツ氏に師事し、ローザンヌを中心にヨーロッパでの演奏活動を行う中、修士課程を修了。ジュネーブ のJCGによる新年の若手演奏家に抜擢され演奏。
2015年アメリカのボードインサマーアカデミーのマスタークラスを奨学金を受け合格、受講。
現在アメリカのセルジュ・シュワルツ氏の元ジョージア州におけるシュウォブ音楽学校に在籍。
現在大学院生助手を務める中、コロンバスシンフォニーオーケストラ、スプリンガーオペラハウス等で演奏活動をしている。クラシックをベースに様々なジャンルの演奏も積極的にこなす。

伊藤茉里(ピアノ)

1990年生まれ、3歳からピアノを始める。2008年桐朋女子高等学校音楽科を卒業し2012年桐朋学園大学音楽学部卒業。2012年8月より渡米し現在全額奨学生としてSchwob School of Music (Columbus Georgia) Alexander Kobrin氏のもとで研鑽を積む。2016年大学院卒業。
第7回北関東ピアノコンクール2位(1位なし)2012年、オペラシティリサイタルホールにて家長音楽事務所主催 期待される新進ピアニストに出演。2013年GMTA piano competition in U.S. Outstanding performance 賞 2014年 学内Concerto competition に合格し副賞としてプロコフィエフピアノ協奏曲第3番を学内オーケストラと共演。同年AMTA Romantic Impressionistic Festival and Competition 2014 (U.S)Romantic 2nd prize and Impressionistic 1st  prize 受賞。2012年より毎年コロンバスにてソロリサイタルを開催。2015年カワイ表参道パウゼにてソロリサイタル開催。同年、第9回浜松ピアノ国際コンクールに出場。

2016年Collegiate Virtuoso Concerto Competition 1st prize.

卒業後、 アメリカを拠点に移し伴奏ピアニストとして活動している。最近では、ヴァイオリニストのSergiu Schwartzとのデュオリサイタルが好評を博した。現在、Schwob School of Music Collaborative Pianist,
これまでに渡辺由美子、故 瀬尾真理子、奈良場恒美、深川美奈、Alexander Kobrin、Tatiana Muzanova の各氏に師事する。またMikhail Voskresensky、Choong mo  Kang 氏のマスタークラスを受講する。

【Living Live】
1st 19:30~
2nd 20:30~
各30分演奏予定