河野祐亮(Pf)
2014年秋にリーダーの河野祐亮がNYから帰国し『河野祐亮ピアノトリオ』を結成。
2015年にSAPPORO CITY JAZZのコンペティションでグランプリを獲得。
名実ともに日本一のジャズバンドに輝く。
2016年7月から初の海外ツアーであるヨーロッパツアーを行い、世界三大ジャズフェスティバルの1つ『ウィーンジャズフェスティバル』
(オーストリア)、ヨーロッパを代表するクラブ『ロニースコッツ』(イギリス)へ出演し喝采を浴びた。
2ndアルバム『Be with us』の制作においてクラウドファンディングを企画し、目標金額であった100万円をわずか2週間で達成しNYで
レコーディングを実施。
そして2019年12月22日、札幌に完成した札幌文化芸術劇場hitaruの大ホールでのレコーディングにより完成した待望の最新作『Return Of The Lights』が2019年12月22日に発売。

 

宇野嘉紘(Tp)
中学時代にトランペットを始め、高校時代には本格的にクラシックミュージックを勉強する。
KOBE国際音楽学生コンクール・優秀賞・審査委員賞受賞。
その後ジャズレコードコレクターの父親の影響を受け、ジャズトランペットに転向。
2012年にはBerklee音楽院教授タイガー大越が主催する北海道グループキャンプ2012に参加
同年Roy HargroveやRobert Glasperを輩出したNYの名門校The New School Jazz And Contemporary Musicに合格。全国YAMAHA即レコバンドオーディションでグランプリ受賞し、賞金100万円獲得。
ニューヨークでは、Dizzy Gillespie Big Bandに在籍したJimmy Owens、Art Blakey’s Jazz Messengersに在籍したDavid Schnitter、
グラミー賞を受賞したMaria Schneider Orchestraのトランペット奏者、Ingrid Jensenなどからインプロビゼーションを学ぶ。

 

【Living Live】
1st 19:30~
2nd 20:30~
各30分演奏予定

※入れ替え制ではございません。