永見行崇 (pf)
5歳よりクラシックピアノを学ぶ。九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学び、2001年から4年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。
ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。
日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを5枚発表。
世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、映画やTV番組などへの楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている

小林豊美
flute player(flute, altoflute, bassflute, piccolo, andes25F, etc),flute instructor,composer/arranger
音楽好きな両親のもとに生まれ、様々な音楽に触れながら育つ。3歳からピアノ、聴音、りとみっくを習い、絶対音感を身につける。11歳の時、偶然テレビで観たフルートの音色に衝撃を受け、フルートを習い始める。
16歳の時にジャズに出会い、2003年に洗足学園音楽大学ジャズコースへ入学。ジャズフルート奏法をBob Zung氏に師事。コード理論、作曲、編曲、和声学、等も学ぶ。
大学在学中から演奏活動をスタートし、主な共演者は菊地成孔、本田雅人、中牟礼 貞則、土岐英史、水谷浩章、芳垣安洋、坪口昌恭、松本治、外山明、岡部洋一、市野元彦、柳原陽一郎、桑原あい、上野まな、川平 慈英(順不同・敬称略)等。
2008年には、アメリカ・ボストンにあるバークリー音楽大学での リサイタルでも演奏。2012年夏には、ニューヨーク大学で行われたSIM summer intensiveに奨学金を得て参加。
2011年12月に自身の1st solo album「そろそろ」をリリース。2012年12月に2nd album「はなす」をリリース。 2017年1月に3rd album「おうちで」をリリース。
自身のプロジェクト、toyomi trio、Mee、HOP!、声と笛、に加え、Talkin’ side-A、Phonolite、かららん、Sumitty&The Funfair、じゅうたん、自由行動、かんきゅう、その他多数のバンド・ライブなどで、東京・神奈川を中心に演奏活動している。
演奏だけでなく、ジャズフルートの啓蒙・後進の育成にも力をいれており、レッスンに加え、2012年度より、母校である洗足学園音楽大学にて非常勤講師として、ソルフェージュのクラスを担当している。

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。