永見行崇 (pf)
5歳よりクラシックピアノを学ぶ。九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学び、2001年から4年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。
ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。
日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを5枚発表。
世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、映画やTV番組などへの楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。

 

五十嵐歩美(Violin)
あらゆるジャンルの音楽を天性の感覚とグルーブのある美しい艶やかな音で弾きこなすバイオリニスト。 3才よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学ヴァイオリン科卒業。
クラシック音楽を基礎に演奏する傍ら、在学中より世界各地の民族音楽、特に中南米音楽に強く惹かれ、2007年ブラジルに渡りエルメートパスコアルグループのベーシスト、イチベレ・ザワーク率いる『イチベレ・オルケスタ・ファミリア』のワークショップに参加。
2008年 ノルウェー王国後援、演劇『9人の女』にヴァイオリン奏者として参加。 2015年
オリジナル曲を中心としたCD『MARAHATO』をリリース。
現在、自身のリーダーユニット、ブラジル音楽系ユニットでの活動を中心に、オーケストラ演奏、ポピュラー音楽のライブサポート、レコーディング、JAZZの演奏等、ジャンルを問わず活動しつつ、後進の指導にも力を注いでいる。

 

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。