ジャズギタリスト横田明紀男と、ヴァイオリニスト長尾珠代による、ソロありデュオありのミニライブ!
10月3日発売のニューアルバム”Love at Christmas”収録曲を含め、バラエティ豊かな演奏を堪能できる、贅沢なひと時をお楽しみください。

 

 

横田明紀男(ギター)

13歳よりギターを始め、15歳より潮先郁男氏に師事。高校卒業と同時にプロとして活動を開始する。

21歳の時、アルバム「DAY BY DAY」でレコードデビュー。
27歳、自身のリーダーアルバム「MY ROMANCE」「MYSTY2」をリリース。
2001年、41歳でFried Pride としてデビューした。日本人初の米国コンコード・レーベルからアルバム「Fried Pride」をリリースし、Swing Journal誌ゴールドディスク賞を受賞する。以来、11枚のアルバムをリリース。
これまでに米国ニューヨーク・ブルーノートをはじめ、国内外で数多くのライブ活動を行う。

2012年、53歳、脳梗塞を患う。
一時は両手足、言葉が不自由になるも、懸命のリハビリとギターへの情熱で見事に復帰し、以前にも増して音楽性と超絶技巧に磨きがかかる。
2015年よりソロギタリストとして世界への挑戦を始める。ドイツ、フランス、ロサンジェルスにてライブを行う。
2016年にFried Pride解散。

今後も日本は勿論、世界各国でソロギタリストとしての活動を広げていく。

 

 

長尾珠代(ヴァイオリン)

熊本市生まれ。3歳よりピアノ、6歳よりバイオリンを始める。
中学3年時、第38回全日本学生音楽コンクール西部大会中学の部第一位。
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
在学中、九州交響楽団とメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を協演、熊本県立劇場大ホールにてメニューヒン氏の公開レッスンを受講。
在学中より演奏活動を開始。
クラシックからTV CMや映画音楽の録音、ポップス歌手のサポートメンバー、歌謡番組の出演等の仕事、そして特にミュージカルでの演奏に重きを置くようになる。
主な参加演目は、
「ネバー・オン・サンデー」「李香蘭」「サウンド・オブ・ミュージック」「ソング & ダンス」(以上、劇団四季)
「オリバー」「ミス サイゴン」「ピーターパン」「スクルージ」「ファントム」
「ラスト・ファイブ・イヤーズ」「シラノ」「ボニー&クライド」「嵐が丘」
「ロック・オペラ・モーツァルト」「カルメン」「手紙」「グランドホテル」「スカーレットピンパーネル」「パレード」等々、長尾珠代ストリングスとしての作品参加が数多い。

2002年に、自身のsoloアルバム「私の心はヴァイオリン」をリリース。
本邦初となるジャック・ダルクローズの作品やシャンソン、ミュージカルナンバーを盛り込む作品となっている。

音楽教育の面では、ダルクローズ・リトミック国際資格サーティフィケイトを日本のバイオリニストとして初めて取得し、リトミックに対し演奏家からのアプローチを発表し、講座を開いたりダルクローズ作品を演奏したりしている。

また、近年では、横田明紀男とのコラボレーションで国内外での演奏が増えている。

 

 

 

 

【演奏時間】

1st set 19:30~
2nd set 20:30~
3rd set 21:30~
各20分程度予定

 

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