~K-BALLET COMPANY芸術監督 熊川哲也よりメッセージ~
今月よりeplus LIVING ROOM CAFE & DININGにて定期的にシアターオーケストラトーキョーのメンバーによるライブ演奏に出演させて頂くことになり大変嬉しく思っております。
シアターオーケストラトーキョーはバレエ公演専属のオーケストラとして発足し、2005年よりK-BALLET COMPANYの全ての公演で共演させて頂いています。音楽はバレエ芸術において最も重要な要素であり、その奏でられる音色は私自身の作品だけではなく、日本におけるバレエ舞台を牽引していると言っても過言でない、私が一番信頼しているオーケストラです。今では、バレエ公演にとどまらず様々な音楽コンサートで幅広い活動をしており、
日頃は60~70人の大所帯で演奏していますが、このように楽器ごとのユニットでの演奏はまた違った意味での聴きごたえがあるものだと思います。
ライブでしか味わえない臨場感や空気感を存分にお楽しみ下さい。
今後ともシアターオーケストラトーキョーそしてK-BALLET COMPANYのご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。


シアターオーケストラトーキョーメンバーによる弦楽四重奏

国内初のバレエ専門オーケストラとして、2005年に劇場を主な活動の場として結成され、熊川哲也K-BALLET COMPANYの専属オーケストラとして年間数多くの公演を行うシアターオーケストラトーキョーより、重厚な響きを奏でる弦楽器の首席奏者の弦楽四重奏です。

シアターオーケストラトーキョー公式HP

ヴァイオリン:浜野考史
東京音楽大学卒業。これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター、YAMATO弦楽四重奏団第一ヴァイオリン奏者を務めた。現在、シアターオーケストラトーキョー(K-BALLET)のコンサートマスター、菖蒲弦楽三重奏団ヴァイオリン奏者、またフランス・パリにてパトリス・フォンタナローザ、オリヴィエ・シャルリエの両氏に師事。フランス在住。

ヴァイオリン:福井啓太
国立音楽大学卒業。大阪シンフォニカー交響楽団(現、大阪交響楽団)を始めとする様々なオーケストラのゲストコンサートマスター、首席奏者を務める。現在シアターオーケストラトーキョー首席奏者。その他、スタジオミュージシャンとしても活動している。

ヴィオラ:秋山俊行
国立音学大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団入団後、新日本フィルハーモニー交響楽団にフォアシュピーラーとして在籍。 東京フィルハーモニー交響楽団首席、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在シアターオーケストラトーキョー首席奏者。 室内楽や後進の指導など、意欲的な演奏活動を行っている。

チェロ:寺田達郎
桐朋学園大学卒業。 チェロを毛利伯郎に師事。
大阪交響楽団を経て第11、13回宮崎国際音楽祭、東京チェロアンサンブル、ヤングプラハ国際音楽祭ガラコンサート、Hot Springs Music Festival 等に出演。現在シアターオーケストラトーキョー首席奏者。

 

【Living Live】
19:30、20:30、21:30 1演奏20分、3回行われます。