松田理奈プロデュース 

OTOART vol.1 『音×色』


OTOARTとは?

音が見えてくる?!
音は聴くだけじゃなく、感じて、そして見えてくるもの!
子供たちの想像力、インスピレーション、創造力を最大限に引き出す「OTOART」始動


リトミック、音育…早いうちから子供には将来に役立つような多くの経験をさせたいと願い、実際に様々なイベント等に参加してきているお父さん、お母さんは多いはず。
そんな中、自身も一児の母でありながらヴァイオリニストとしても精力的に活動を続ける松田理奈が、聴覚と視覚双方からのアプローチで、刻々と古くなるクラシック音楽と現代アートの世界を子供の感性が繋ぐという、かつてない体験型イベントをプロデュース。

第1回となる『音×色』では、生きた絵を出現させるALIVE PAINTに取り組み、ジャンル、分野を超えた多種多様なコラボレーションを実現してきた気鋭のアーティスト中山晃子を招き、松田理奈の演奏と現代アートが刺激し合ったインスピレーションを即興パフォーマンスで表現する。
当日は、まさに音×色の総合芸術が完成に向けてリアルに動いていく様子をライブ感たっぷりに演出し、目と耳で体感していただきます。


松田理奈|LINA MATSUDA (Vln)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ドイツ・ニュルンベルク音楽大学に編入。2007年に同大学、2010年には同大学院をそれぞれ首席にて卒業。1999年に初ソロリサイタルを開催した後、2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第1位、同コンクール史最年少優勝。2002年にはトッパンホールにて「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。2007年、サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。第12回ホテルオークラ音楽賞、秋吉台音楽アカデミー賞受賞、2013年新日鉄住金音楽賞受賞。
これまでにNHK交響楽団室内オーケストラ、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ヤナーチェクフィルハーモニー室内管弦楽団、ベトナム交響楽団など国内外数々のオーケストラや著名指揮者と共演。
2006年ビクターエンタテインメントよりデビューアルバム『ドルチェ・リナ~モーツァルト2つのヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。全国ツアーを各地完売で沸かせた後、2008年巨匠パーヴェル・ギリロフと録音した『カルメン』、2010年には紀尾井ホールにて清水和音とのリサイタルをライブ収録した『ラヴェル・ライブ』をリリースした。同年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲集は、「レコード芸術」誌上にて特選盤に選ばれた。

松田理奈より 『OTOART』 によせて

古典と化していくクラシック音楽と現代アートを、子どもの感性が繋ぐ
想像力の融合
大人は想像力を掻き立てられるその原点に立ち返られる最終的に目指す参加型への気持ち
それはステージ上の芸術に参加したという体験
そしてその芸術を共有する時の感動や成功体験的要素のきっかけこそが
「非認知能力」強化への大きな刺激となり
多方面からの「豊かさ」へのアプローチとなると信じている音楽、アート、その双方からの環境で
より子供の中にある想像力を掻き立て
思い出として軽く刻むためにもその想像をアウトプットできる環境(参加型)を目指していきたい実態があるものも、無いものも、そのものの奥を想像するということは人生においても人付き合いにおいても、すべてにおいて重要なことだと思うから

中山晃子|AKIKO NAKAYAMA

画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。

中山晃子HP

 

【サンデー・ブランチ・クラシック】

開演時間  13:00~

出演者:松田理奈/中山晃子/小森谷裕子(pf)

公演内容:体験型イベントでとなります。内容は当日いらしてからのお楽しみ!

 

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