西谷牧人(チェロ)

 

奈良県出身。5歳よりスズキメソードにてチェロを始める。東京藝術大学大学院修士課程を修了後、アメリカのインディアナ大学にて研鑽を積む。これまでにチェロを河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。また、ヨーヨー・マを始めとする多くのチェリストのマスタークラスを受講。2005年留学を終えて帰国し、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に第1期生として入団。これまでに、ソリストとして秋山和慶、尾高忠明、佐渡裕、三ツ橋敬子ら各氏との共演や、大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ライブイマージュ、葉加瀬太郎Violin Summitへの参加など、多岐にわたる演奏活動を展開している。2013年1月にはピアニストの練木繁夫氏を共演者に迎え、東京と京都でのリサイタルを開催。好評を博し、2013年度青山音楽賞を受賞。また、2008~2016年までは東京藝術大学の非常勤講師を務めた。

2015年、新たな音楽分野への挑戦として、東京交響楽団首席ヴァイオリン奏者の清水泰明氏とユニット「清水西谷(shimizunishiya)」を結成。全曲オリジナル曲&2人の演奏のみの多重録音による「KODO」にてCDデビュー。作曲、編曲、ライヴ活動も展開している。

2008年より現在、東京交響楽団首席チェロ奏者。

<西谷牧人 オフィシャルサイト> http://nishiyamakito.com/

 

 

 

新居由佳梨(ピアノ)

東京芸術大学、同大学大学院を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院を修了、ソリストディプロム取得。第11回摂津音楽祭コンクール金賞、第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞受賞)、第69回日本音楽コンクール入選など受賞多数。パリでのショパン・フェスティバルなどの音楽祭やヨーロッパでのリサイタルシリーズに出演。

スタインウェイ・ジャパン社によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演の他、全国各地で多数のコンサートに出演中。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリ-ズ2007年度アーティスト。また、(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティストとして各地の小学校でのアウトリーチ活動も積極的に行っている。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイ)は毎日新聞紙上の“今月の3枚”に選ばれている。2013年から2015年にかけての「ラヴェルリサイタルシリーズ」は好評を博し、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントから「透明な風~ラヴェル名曲集」をリリース。
伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとのCD録音やオリヴィエ・シャルリエ氏ほか、国内外の著名器楽奏者とのアンサンブル出演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクール・バイオリン部門にて共演賞を2度受賞。
また、TVドラマやアニメ、ゲーム音楽のレコーディングなど活動の幅を一層広げている。
東京藝大伴奏助手を07年度から6年間務め、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師。シュピール室内合奏団ピアノ奏者。
スタインウェイ・アーティスト。http://www.steinway.com/artists/yukari-arai

オフィシャルHP  http://yukariarai.com/

 

 

 

【西谷牧人さんからのコメント】

カフェやサロンという空間には歴史上の偉大な音楽たちもたくさん集い、そこには必ず音楽が溢れていたと思います。この渋谷道玄坂の趣きある素敵なカフェで、お茶にお食事、おしゃべり、そしてそこにチェロとピアノの音色が交じり合って、コンサートホールとはまたひと味違った特別な昼下がりのひと時となることでしょう。僕自身が誰よりもとても楽しみにしています。

 

 

 

【サンデー・ブランチ・クラシック】

第1部13:00~

出演者:
西谷牧人(チェロ)
新居由佳梨(ピアノ)

 

予定曲目:
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
カサド:親愛の言葉
マーク・サマー:ジュリーオー(Julie-O)
シューマン(リスト編):献呈
ラフマニノフ:チェロソナタより第3楽章
西谷牧人:KOHAKU

 

 

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