羽鳥 美紗紀(フルート)

群馬県出身。13歳よりフルートを始める。
フルートを金昌国、神田寛明、高木綾子、浅生典子、長田万希の各氏に、室内楽を四戸世紀氏に師事。第34回、35回芸大室内楽定期演奏会に出演。
東京藝術大学を同声会賞を得て卒業。同受賞者演奏会に出演。同大学大学院修士課程修了。
2009年ベルリンで開催された第10回ヤングユーロクラシック音楽祭に参加。2013年アフィニス夏の音楽祭に参加。2014年第6回アルジェリア国際音楽祭に参加。
現在はオーケストラへのエキストラ出演を中心としたクラシックにおける活動の他、CM音楽や映画・ドラマのサントラ録音等スタジオミュージシャンとしても勢力的に活動している。また各ユニットでライブ活動を重ね、活躍の場を拡げている。横浜シンフォニエッタメンバー。

 

渋川 ナタリ(ピアノ)

ドイツ人の父と日本人の母のもと、群馬県前橋市に生まれ、4歳からピアノとヴァイオリンを始める。
前橋女子高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科及び同大学院修士課程修了。国際ロータリー財団及びPossehl財団奨学生としてドイツに留学、国立リューベック音楽大学大学院修了。
同大学にて伴奏員を務めると共に、Brahms Festival, Oberstdorfer Musiksommer等、ドイツ各地でソロと室内楽の両面で演奏活動を行う。東京藝術大学大学院博士後期課程において、宮廷舞踏の実践と共演を通した舞曲演奏法についての論文で博士号を取得。現在、同大学教育研究助手。
第5回安川加壽子記念コンクール第2位。日独青少年交流コンサート、第26回ぐんま新人演奏会出演。
ソロリサイタルをはじめ、オーケストラとの共演、声楽や器楽とのデュオコンサート、現代作品の初演、邦楽器との共演など、多様な演奏活動を行っている。
2015年より「渋川ナタリ・アンサンブルシリーズ」を開始。歌曲や室内楽のみならず、バレエや美術など、異分野の芸術とのコラボレーションも積極的に展開している。
“Musica Concad’oro”メンバー。これまでに、ピアノを北川曉子、G.Tacchino、坂井千春の各氏に、チェンバロを大塚直哉氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に、バロック式演奏法を辰巳美納子氏に、宮廷舞踏を市瀬陽子氏に、室内楽をH. Müller氏に、歌曲伴奏をM.Veit, C. Hampeの各氏に師事。Yves Henry、Anne Queffélec、Andrzej Jasinki、Willem Bronsの各氏にも薫陶を受ける。

 

 

【サンデー・ブランチ・クラシック】

 

演奏時間:
13:00~

出演者:
羽鳥 美紗紀(フルート)
渋川 ナタリ(ピアノ)

 

予定曲目:
・フォーレ/シチリアーノ
・バルトーク/ルーマニア民族舞曲より
・ビゼー=上野星矢/カルメンファンタジー

※曲目は変更となる場合が御座います。

 

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