松田理奈プロデュース 

OTOART vol.3 『MUSIC × ALIVE PAINTING』


OTOARTとは?
音が見えてくる?!
音は聴くだけじゃなく、感じて、そして見えてくるもの!
子供たちの想像力、インスピレーション、創造力を最大限に引き出す「OTOART」プロジェクト


OTOART:音アート。
それは、子どもたちが、普段ステージ上で繰り広げられる「芸術」の単なる”目撃者”に留まることなく、一歩踏み入って、その”当事者”になってしまうような、参加型のアートプロジェクト。
松田理奈のバイオリンが奏でる古典芸術、クラシック音楽の数々と、グラフィックスやインスタレーションなど様々な形態で活躍する現代アーティストの世界とのコラボレーションを基本としています
そんな場で子どもたちには、自由な発想力や奔放な行動力を存分に発揮してもらい、古いもの(クラシック音楽)と新しいもの(現代アート)の架け橋となってもらいます。その方法や手段は、コラボレーションする現代アーティストによって様々。絵を描いたり、言葉を発したり。その時、その場でしか成し得ない彼らの役割をめいっぱい遊んで下さい。
お子さんたちをお連れになられた大人たちも、普段はあまり意識することさえなかったステージと観客席の見えない壁が、彼らの力でどんどん取り壊されていく様子、そして、まさにパフォーマンスの当事者として彼らが”古典”と”現代”の手を取ってはしゃいでいるそのライブ感を肌で味わっていただくことで、いつもとは少し変わった新鮮で豊かな芸術体験をしていただけるはず。
観客、演者。子ども、大人。古いものと新しいもの。様々な垣根を取りはらった時に巻き起こるOTOARTという名のインターアクションに身を任せると、会場を出た後の皆さんの人生や人付き合いにちょっと素敵な変化が訪れることでしょう!

第3回の今回は、『音×色』を共に創り上げてきたALIVE PAINTERの中山晃子コラボレーション最終章!


『OTOART』の詳細はこちら!

プロモーションムービーで当日の様子をご覧ください↓


松田理奈|LINA MATSUDA (Vln)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ドイツ・ニュルンベルク音楽大学に編入。2007年に同大学、2010年には同大学院をそれぞれ首席にて卒業。1999年に初ソロリサイタルを開催した後、2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第1位、同コンクール史最年少優勝。2002年にはトッパンホールにて「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。2007年、サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。第12回ホテルオークラ音楽賞、秋吉台音楽アカデミー賞受賞、2013年新日鉄住金音楽賞受賞。
これまでにNHK交響楽団室内オーケストラ、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ヤナーチェクフィルハーモニー室内管弦楽団、ベトナム交響楽団など国内外数々のオーケストラや著名指揮者と共演。
2006年ビクターエンタテインメントよりデビューアルバム『ドルチェ・リナ~モーツァルト2つのヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。全国ツアーを各地完売で沸かせた後、2008年巨匠パーヴェル・ギリロフと録音した『カルメン』、2010年には紀尾井ホールにて清水和音とのリサイタルをライブ収録した『ラヴェル・ライブ』をリリースした。同年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲集は、「レコード芸術」誌上にて特選盤に選ばれた。
中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。

【サンデー・ブランチ・クラシック】

開演時間  13:00~(終演予定時間13:40ごろ)

出演者:松田理奈/中山晃子

公演内容:体験型イベントとなります。内容は当日いらしてからのお楽しみ!

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