文代fu-mi-yo

声楽アンサンブルユニット”fu-mi-yo”
2017年結成。平成2(ふ)、3(み)、4(よ)年生まれの声楽科が集まったことが名前の由来。オペラを約45分でわかりやすく編曲。日本の歌や世界の名曲をアンサンブルバージョンで演奏する。オペラ公演や、復興支援活動など様々な演奏活動を行い個性あふれる4人がクラシックの新たな可能性を探し求めている。

メンバーはソプラノ中須美喜(なかすみき)、ソプラノ萩野久美子(はぎのくみこ)、テノール大平倍大(おおひらますひろ)、バリトン石井基幾(いしいもとき)。

 

 

中須美喜(ソプラノ)

宮崎県都城市出身。都城西高等学校卒業、大分県立芸術文化短期大学、東京藝術大学卒業。藝大卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。第368回藝大フィルハーモニア定期「新卒業生紹介演奏会」に声楽科代表として出演。第26回大仙市大曲新人音楽祭コンクール最優秀賞受賞。第6回東京国際声楽コンクール第3位。オペラでは《バスティアンとバスティエンヌ》バスティアン役、《コジファントゥッテ》デスピーナ役、《愛の妙薬》アディーナ役、ジャンネッタ役、《ローエングリン》エルザ・フォン・ブラバント役、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル役、《ゴイェスカス》ロサリオ役を演じる。宗教曲ではグレゴリオ聖歌などの古楽も得意とし、各地で演奏している。バッハ作曲《ロ短調ミサ》や多数のカンタータ、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」、ベートーヴェン作曲《第九》のソプラノソリストを務める。全国各地を周り様々な演奏活動を積極的に行なっている。声楽アンサンブルグループ「文代 fu-mi-yo」メンバーとして復興支援コンサートを行うなど幅広く活躍中。
また2017年9月30日に初のソロアルバム「中須美喜イタリアオペラアリア集」を発売。

 

 

萩野久美子(ソプラノ)

滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒 業。大谷由美子、中丸三千繪、日紫喜恵美、佐々木典子、モチェオ久美、Roberto di Candido各氏に 師事。高等学校進学後、本格的に声楽を始める。第23回滋賀県声楽コンクールにて1位に入賞。大学 在学中より自身が企画主催するコンサートは30公演を超える。その他にも、大和高校50周年記念式典 にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。伊藤康英編曲による交響的カンタータ「展覧会の絵」で はソリストを務めた。アルカモ国際オペラコンクールセミファイナリスト。オペラではモールァルト作曲「フィ ガロの結婚」バルバリーナ、Gド. ニゼッティ「愛の妙薬」アディーナを演じる。現在声楽家の母、ピアニスト の姉と企画・運営する「はぎのさんち」では2015年より宮城県名取市で「はぎのさんちの復興支援コン サート」を毎年開催。ソロとしてだけでなく、幾つものアンサンブルグループに所属し活動中。声楽アンサンブルユニット“文代 fu-mi-yo”メンバー。

 

 

大平倍大 (テノール)

鹿児島県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業。 卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、 同声会賞受賞。現在、 東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程在籍。第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第1位。 第85回読売新人演奏会出演。オペラでは、G. ドニゼッティ「愛の妙薬」ネモリーノ、E.グラナドス「ゴイェスカス」フェルナンド(日本初演)を演じる。また、L.V.ベードーヴェン「第九」、M.シャルパンティエ「真夜中のミサ曲」のソリストを務める。九州交響楽団、鹿児島交響楽団、 キリシマ祝祭管弦楽団と共演。第42回鹿児島市春の新人賞受賞。2013年度、青山財団奨学生。 2013年度、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。 2015年度、東京藝術大学宗次德二特待奨学生。 これまで声楽を大友幸世、Charles Spencer、Franz Lukasovsky、吉田浩之の各氏に師事。

 

 

石井基幾(バリトン)

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。オペラでは《フィガロの結婚》タイトルロール、母校の大和高校50周年記念式典にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演、コンサートではベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」、ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」、モーツァルト「オルガンソロミサ」ハイドン「ニコライミサ」のソリストをつとめる。サントリーホール オペラ・アカデミー 第3期プリマヴェーラ・コースを最優秀修了者としてディプロマ取得。現在、サントリーホール オペラ・アカデミー第3期アドバンスト・コース、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)声楽専攻在籍。これまでに声楽を柳澤涼子、福島明也の各氏に師事。2017年より発足した、声楽アンサンブル・ユニット” 文代 fu-mi-yo ” メンバー。

 

 

 

 

【文代fu-mi-yoさんからのコメント】

みなさまこんにちは!またまた、オペラを愛する声楽アンサンブルユニット文代fu-mi-yoが帰ってまいりました。今回はオペラ”フィガロの結婚”を個性派の私達がおもしろく、楽しく分かりやすくお届けいたします。是非日曜日のランチとオペラの贅沢な時間をお過ごし下さい。

 

 

 

 

【サンデー・ブランチ・クラシック】

開演時間  13:00~

出演者:
“文代fu-mi-yo”
中須美喜(ソプラノ)
萩野久美子(ソプラノ)
大平倍大(テノール)
石井基幾(バリトン)

 

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