チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者であり、草津夏期国際アカデミー講師でもあるカテジナ・ヤヴールコヴァーさんを迎え
二期会会員のテノール松村英行、ピアノ界若手ホープの追川礼章と共にお贈りします。今回限りのライブをお楽しみ下さい。


◆予定曲目

1st ステージ
ホルン・ソナタ Op.17  : ベートーヴェン
歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”  : プッチーニ
喜歌劇「微笑の国」より“君こそ我が心のすべて”  : レハール

2nd ステージ
ホルン協奏曲第1番  : モーツァルト
Heute Nacht oder nie
Be my Love
ホルンのためのロマンスOp.36  : サン=サーンス

※曲目は変更となる場合がございます。


開催概要

【日時】
8月14日(水)

open 18:30
start 1stステージ 19:30 / 2ndステージ 20:30
※30分2ステージ制入れ替えなし。

 

【料金】
全席指定 ¥3,000(税込、1フード、1ドリンク代別途)

 

【出演】

ホルン:カテジナ・ヤヴールコヴァー、テノール:松村英行、ピアノ:追川礼章、ナビゲーター:井戸田善之

 

カテジナ・ヤヴールコヴァー
ホルン

9歳よりホルンの演奏を始め、T.クレイビフにフレンチ・ホルンの手ほどきを受ける。その後B.ティルシャール氏のもとプラハ音楽院で学び卒業。プラハ芸術アカデミーでR.バボラーク、Z.ディヴォキー各氏に師事し2016年に卒業。在学中、パリ国立高等学校・舞踏学校のA.カザレ氏のクラスにインターンシップ生として合格。11年にはイタリア・スーヴェニア王フェデリコ2世国際フレンチ・ホルン・コンクールと、モラヴィアの秋国際音楽祭ホルン・コンクールで優勝。13年にはブルノ国際金管楽器コンクールにて優勝したほか、プラハの春国際音楽コンクールにおいても1位を獲得。また、16年にはミュンヘン国際音楽コンクールにて第2位(1位なし)を獲得。17年1月にはニュー・クラシック・プラハ・アワードにおいて上位受賞者の1人に選ばれた。16年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団へ入団し、11年にアンリ・トマジ国際木管五重奏コンクール(2011)にて3位に入賞したベルフィアート五重奏団のメンバー。ソリストとしては、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団(PKF)、ミュンヘン室内管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団等、多くのオーケストラと共演している。

 

松村英行
テノール

埼玉県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科、同大学院オペラ科修了。
約3年間ミラノに留学、発声法を中心に学ぶ。第41回日伊コンコルソ入選。「ドン・ジョヴァンニ」のタイトルロールでオペラデビュー。出演作に、宮本亜門演出「コズィ ファン トゥッテ」のグリエルモ、新国立劇場「ドン・カルロ」、東京オペラプロデュース「蝶々夫人」のシャープレス、「ヴァンパイア」(日本初演)のダーフェナウト卿、「美しいパースの娘」(日本初演)のロスシー公爵、ダリオ・ポニッスィ演出「フィガロの結婚」の伯爵、NHK・BS放送「マダム・バタフライ」のシャープレスなどに出演。また、東京オペラシンガーズのメンバーとして、サイトウキネンフェスティバル、びわ湖オペラシリーズ、東京オペラの森などの公演で、小澤征爾、サイモン・ラトル、リッカルド・ムーティなどの著名指揮者と共演。2006年にバリトンからテノールに転向。近年では、2010年二期会「オテロ」のオテロカヴァー及びロデリーゴ、N・サンティ指揮 N響定期「アイーダ」(演奏会形式)エジプトの使者、12年二期会「ナブッコ」のイズマエーレ、13年二期会「マクベス」のマクダフ、東京オペラプロデュース「ラ・フィアンマ」(日本初演)ドネッロ、N・サンティ指揮 N響定期「シモン・ボッカネグラ」(演奏会形式)の射手隊長、17年東京オペラプロデュース「ビバ・ラ・マンマ」(グリエルモ)などに出演。日本人離れした声量と張りのある声で観客を魅了した。また15年の東京オペラプロデュース「戯れ言の饗宴」(日本初演)のジャンネットでは、難しいキャラクターを的確に捉えた歌唱と演技で好評を得た。
また二期会サロンコンサート、二期会サマーコンサート、エイズ幼児救済チャリティーコンサート、日台芸術歌曲コンサート(台北市)、大野和士のオペラレクチャーコンサート、青島広志「オペラ講座」、サントリーホール二期会ウイーク「パイレーツ オブ ブルーローズ」、狛江エプタザール、銀座王子ホールでのリサイタル、などコンサートでも活躍中。15年の二期会ウイークでは、企画、司会進行、演奏とスーパー・テノールの真骨頂を発揮し、絶賛を浴びた。
国内では並外れた張りと艶のある貴重な声を持つ日本人離れした声量を持つドラマティコテノールである。二期会会員、東京オペラプラデュース正会員、合唱団コール・エプタ常任指揮者。

 

追川礼章
ピアノ

1994年生まれ。埼玉県立浦和高等学校卒業後、東京藝術大学楽理科を経て同大学大学院ソルフェージュ科を修了。
2歳からヤマハ音楽教室で学び、6歳から作曲を始める。彩の国さいたまピアノコンクールC部門銀賞受賞。JOCシティコンサートinさいたま2009にて自作曲『ピアノトリオ』と即興演奏で出演。これまでにピアノを中嶋信子、湯口美和、秦はるひ、坂井千春の各氏に、作曲を寺西誠氏に、ソルフェージュを照屋正樹、テシュネ・ローランの各氏に師事。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでにミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカ氏、ベルリンフィル元主席ヴィオラ奏者ヴィルフリート・シュトレーレ氏やNHK交響楽団のメンバーらと共演を重ねる。合唱、ミュージカル、ポップス等様々な分野のアーティストと全国各地で演奏活動を行うほか、TV、ラジオ、CD収録にも参加している。NHKラジオ第一《新日曜名作座》、BS-TBS《日本名曲アルバム》、BS朝日《日本の名曲 世界の名曲 人生、歌がある》にピアニストとして多数出演。イタリアの著名指揮者ダンテ・マッツォーラ氏から直接指導を受け、進化し続ける期待の若手ピアニスト。
《追川礼章オフィシャルブログ》
https://ameblo.jp/ayatoshi-oikawa/

 

井戸田善之
ナビゲーター

東京都生まれ。15歳よりコントラバスを始め、中博昭、故江口朝彦、故小野崎充、ロドニー・ストラフォードの各氏に師事。1979年NHK交響楽団に入団。37年にわたりNHK交響楽団コントラバス奏者として活躍し、2016年に同団を定年退職。
在職中よりオーケストラ活動のほか、室内楽、ソロの分野でも緻密で深い表現力を持つヴィルトゥオーゾとして活躍。L.シュピーラー、W.ヒンク、K.グロート、R.ナストゥリカ、O.オットー各氏、パノハ弦楽四重奏団、カルミナ弦楽四重奏団等、世界的に著名な演奏家と数多く共演し、いずれも高い評価を受けている。また著名な指揮者との交流があり、特に、V.ゲルギエフ、H.ブロムシュテット両氏との親交には厚いものがあり音楽的にも強く影響を受けている。
1987年からは「N響メンバーによる奏楽堂コンサート」を主宰し、既に60回を超えるコンサートを企画し、中でも、J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲全曲演奏会を25年間毎年開催している例は世界的にも類を見ない。
近年は指揮活動にも注力。国際交流プロデューサー小澤優子氏主催の文化交流サロン・オーケストラでは、10年にわたり世界20ヶ国以上の音楽を指揮し、文化交流への貢献で各国大使館から賛辞を受けている。2017年に設立した、オルケストル・サン・フロンティエールの音楽監督・常任指揮者に就任。本年3月に、アンサンブル神戸の定期公演を指揮。また多くのアマチュアオーケトラの指揮・指導にあたっており、プロ・アマを問わず、多くの熱烈なファンを獲得している。

 

主催:
イープラス・ライブ・ワークス

協力:
オルケストル サン フロンティエール

制作:
株式会社K-BALLET

問い合わせ:
eplus LIVING ROOM CAFE&DINING TEL 03-6452-5650(平日11:00~18:00)

 

【チケット情報】

一般発売 7月20日(土) 12時

チケットはこちらから!

 

注意事項:
※未就学児童入場不可。
※お席は相席となる場合がございます。
※別途飲食代1フード、1ドリンク必須。
※当会場は座席や家具レイアウトの都合上、楽器編成や演出によってステージの見え方に違いがあり、全体が見えにくいお席も含まれます。予めご了承ください。
※当店舗の環境、立地の関係上、周辺店舗の営業状況や催しの内容により、騒音、振動の影響がある場合があります。予めご了承ください。
※ご入場時にご本人確認をさせていただく場合がございます。